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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

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予習_2

2017/07/25(火) 05:55:56

F-5E&F-20

リクエストでF-20タイガーシャークを頂いているのですが、
私自身、F-20の魅力が良く分からずにいます。
そこで、世界の傑作機のF-5E/F-20を読むもF-20に関しては記事も少なく、
巻末の新谷先生のインタビューに至っては、
F-20に関して数行で終わる始末で益々魅力を理解出来ずに居ました。

そこで、長年持ち続けているF-20のキットを、
実際に手で触って触感から感じ取ろうと思い、
今回予習第3弾をする事にしました。
比較対象としてF-5Eも一緒に作りました

手元のキットは、1984年7月に発売された物の様です。
多分、今から33年前の発売となりますが、
直ぐに買った物かはっきり覚えてませんが、軽く30年は経っていると思います。
外箱も説明書も黄ばんでます。
チューブ入り接着剤が時代を感じさせます。
パイロットフィギュアが必要だったのか、パイロットパーツが取られていました。
他のキット用に部品取りされたんですね…
f5_20.jpg
プラパーツは全く問題なく、モールドも繊細で当時からの技術の高さを感じました。
今と違って、木型から金型を起こしているので、職人技としか言いようがないです。
f5_17.jpg
デカールは流石に耐えられなかったようで、
水につけ、ピンセットで掴もうとしたら、端から砕けて行きました。
そのような訳で、今回のF-20の予習は形状を楽しませてもらう事にしました。
しかし、感想としては、F-20をと言うよりも、
当時の技術力の高さに唸るばかりでした。
f5_18.jpg
一方、HobbyBossのF-5Eは2011年頃発売されたキットです。
胴体の合いも悪ければ、主翼の接合部は隙間だらけ、
最悪なのはコックピット内部で、シートのサイズが小さすぎます。
組み込むと、えらく奥まった位置に配置されるので、
最初は組み間違えたかと何度も説明書とパーツを見直しました。
キャノピーを被せれば何とかなるかと思い作業を進めましたが、
全くダメダメさんなので、見えない方が返って気にしないで済むと割り切り塗装する事にしました。
胴体と主翼の隙間も瞬着を流し硬化スプレーで強引に隙間埋めをします。
これはあくまでも予習なので、多少モールドが消えても間違っていても気にしません。
f5_19.jpg
しかし、本当の問題はパーツの合いでは無く、
微妙に全体のモールドや形状が外れているので、
完成した物はF-5Eの様で、何だかモヤモヤする感じでスッキリしません。
色指定も可笑しいので、実機と違う感じで仕上がってしまいます。
他にもetc…
F-5Eのキットは買ったから安心と今まで考えて居ましたが、
考え方を改めた方が良いみたいです。
しかし、他の1/72のF-5Eキットとなるとイタレリしか無いみたいです。
1/48は選び様が有るみたいですが、1/72は無かったんですね。
f5_16.jpg
今回の予習は、本題からズレてしまいましたが、
色んな意味で勉強になりました。
結論「ハセガワは凄い」
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