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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

模型制作を日記風に紹介しています。

ORIGINAL KIT

FOXONE
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FOXONE本館

更新:2017/11/10

A119 A118  
C-2A VAW120 TC-156 RCAF  
 
¥6050 ¥3300  
     
A117 A116 A115
T-6A IAF T-2C VF-43 MA340
¥3300 ¥3300 ¥6050

その他のキットは
FOXONE本館
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AH-1W_03

2017/07/31(月) 01:28:39

FOXONE ORIGINAL Kit
AH-1W Super Cobra
1/144

AH1-W SUPER COBRAが無事完成しました。
前回のZと塗装が同じなので、デカールは、赤のダブルナッツにしました。
画像を選別している時に「おっ!」と思い、印象が強かったんです。
ah1w_05.jpg
作業を終えて分かったのは、Zとの共通点は85%くらいじゃないかと言う事でしょうか。
データの殆どの部分を作り直す事になりましたから。
いじらないで済んだのはキャノピー、バルカン、インテイクから排気ダクトの部分だけです。
ah1w_06.jpg
初期の縦型ダクトと後期型の水平排気ダクトが実機ではありますが、
特に名前で区別されている訳でも無いみたいです。
ですが、商品としては、区別出来ないと困る事も有るので、
今回、ボックスに「Horizontal Duct Type」と記しました。

AH-1W SUPER COBRA
HMLA-773
スケール:1/144
価格:¥5500

A105_400.jpg

WとZが揃いました。
見るだけでは、本当の違いを知る事は出来ませんので、
それぞれの違いを作り比べるのも、模型の楽しみ方の一つだと思います。
1/144は二つ並べても場所を取らないので作り比べにはお勧めです。
ah1w_04.jpg
宜しければお試し下さい。
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ノスタルジーを楽しむ

2017/07/28(金) 04:04:59

何も引かない、何も足さない、
その時代に作られたそのままを楽しんでみました。

前回のF-20の製作で、デカールが経年劣化でダメになってしまい、
デザインそのままを楽しむ事にしました。

最新のアニメキットは、デザインも進化し、とても恰好良く、
単に組んだだけでも見栄えのする物になっていますね。
バンダイは古いキットも定期的に再販をするのが習慣になっています。
子供の時には手の届かなかったキットも、大人になれば手が届きます。
今回作った「宇宙戦艦ヤマト」の「ブラックタイガー」も、
10年以上前の再販時に、大人買いしたキットの一つです。
bt_00.jpg
大人買いの傾向として、買って安心してしまうのが有ります。
更に、リニューアルされたキットの方が作り易いし、格好いいので、
中々作る切っ掛けも無くなってしまいます。
しかし、それでは買った意味が有りません。
古いキットを完成させるにはそれなりの技術が必要なので、
このキットも、子供時分であれば綺麗に組む事すら出来なかったと思います。
経験を経て作れるようになったからと言って、
リニューアルされたキット並に格好良くしようとし、
自ら敷居を上げてしまうと完成しないのは目に見えています。
ここは昭和のノスタルジーを楽しみます。
bt_01.jpg
今回、作る切っ掛けになったのは、「タイガー」繋がりでした。
この様な、何も足さない、何も引かない模型の作り方は、
ブログには載せていませんでしたが、
私は、たまにやっています。
yamato_00.jpg
ノスタルジーを味わう、
眠ってるキットが有りましたら、
皆様も味わって見ませんか。
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予習_2

2017/07/25(火) 05:55:56

F-5E&F-20

リクエストでF-20タイガーシャークを頂いているのですが、
私自身、F-20の魅力が良く分からずにいます。
そこで、世界の傑作機のF-5E/F-20を読むもF-20に関しては記事も少なく、
巻末の新谷先生のインタビューに至っては、
F-20に関して数行で終わる始末で益々魅力を理解出来ずに居ました。

そこで、長年持ち続けているF-20のキットを、
実際に手で触って触感から感じ取ろうと思い、
今回予習第3弾をする事にしました。
比較対象としてF-5Eも一緒に作りました

手元のキットは、1984年7月に発売された物の様です。
多分、今から33年前の発売となりますが、
直ぐに買った物かはっきり覚えてませんが、軽く30年は経っていると思います。
外箱も説明書も黄ばんでます。
チューブ入り接着剤が時代を感じさせます。
パイロットフィギュアが必要だったのか、パイロットパーツが取られていました。
他のキット用に部品取りされたんですね…
f5_20.jpg
プラパーツは全く問題なく、モールドも繊細で当時からの技術の高さを感じました。
今と違って、木型から金型を起こしているので、職人技としか言いようがないです。
f5_17.jpg
デカールは流石に耐えられなかったようで、
水につけ、ピンセットで掴もうとしたら、端から砕けて行きました。
そのような訳で、今回のF-20の予習は形状を楽しませてもらう事にしました。
しかし、感想としては、F-20をと言うよりも、
当時の技術力の高さに唸るばかりでした。
f5_18.jpg
一方、HobbyBossのF-5Eは2011年頃発売されたキットです。
胴体の合いも悪ければ、主翼の接合部は隙間だらけ、
最悪なのはコックピット内部で、シートのサイズが小さすぎます。
組み込むと、えらく奥まった位置に配置されるので、
最初は組み間違えたかと何度も説明書とパーツを見直しました。
キャノピーを被せれば何とかなるかと思い作業を進めましたが、
全くダメダメさんなので、見えない方が返って気にしないで済むと割り切り塗装する事にしました。
胴体と主翼の隙間も瞬着を流し硬化スプレーで強引に隙間埋めをします。
これはあくまでも予習なので、多少モールドが消えても間違っていても気にしません。
f5_19.jpg
しかし、本当の問題はパーツの合いでは無く、
微妙に全体のモールドや形状が外れているので、
完成した物はF-5Eの様で、何だかモヤモヤする感じでスッキリしません。
色指定も可笑しいので、実機と違う感じで仕上がってしまいます。
他にもetc…
F-5Eのキットは買ったから安心と今まで考えて居ましたが、
考え方を改めた方が良いみたいです。
しかし、他の1/72のF-5Eキットとなるとイタレリしか無いみたいです。
1/48は選び様が有るみたいですが、1/72は無かったんですね。
f5_16.jpg
今回の予習は、本題からズレてしまいましたが、
色んな意味で勉強になりました。
結論「ハセガワは凄い」
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AH-1W_02

2017/07/16(日) 13:51:35

FOXONE ORIGINAL Kit
AH-1W Super Cobra
1/144

Wのモデルが出来ました。
やはり、自分の手で一から作って行くとZ型とW型の違いがハッキリと見えてきます。
最初はZ型のボリューム感が第一印象で格好良いと言う事で作りましたが、
W型を作ってみて、その贅肉を削ぎ落としたスマートさの魅力を感じる事が出来ます。
ah1w_02.jpg
正に戦うと言う一つの目的だけに作られた機械ですね。
ah1w_03.jpg
この後の完成品製作作業が楽しみです。
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AH-1W_01

2017/07/12(水) 23:20:47

FOXONE ORIGINAL Kit
AH-1W Super Cobra
1/144

Wの製作を再開しました。
作業を進めれば進める程に、WとZは似て非なるものだと実感できます。
ah1w_01.jpg
尾部のスタビライザーのサイズと位置もちがいましたし、
先にZを製作したので、何よりもスタブウィングの小ささに驚きます。
良くこのサイズで今まで頑張って来たものだと感心します。
搭載する兵器と僚機とのコンビネーションで実戦を戦い抜いてZに繋げたかと思うと、
Wへの愛着も深くなっていきます。

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TA-4_Adversarie_01

2017/07/09(日) 17:35:34

FOXONE ORIGINAL Kit
TA-4F VF-126
TA-4J VC-8
1/144

途中で路線変更すると、思いの外作業が止まってしまう物ですね。
予定では先週辺りに完成させるつもりだったのですが、
パーツもデカールも今回はタイミング良く届いたんだけどな~

何はともあれ無事完成しました。

先ずはVF-126ですが、3色迷彩が中々良いですね。
アドバサーリーらしいとでも言うのでしょうか。
更にAN/APS95TACTSポッドの赤が、迷彩とは対照的に良いアクセントになってます。
ta4_13.jpg

そして、VC-8。
青系の2色迷彩に赤の数字と星マーク!
正にトップガンを思い出さずにはいられません。
頭の中で「Danger Zone」が流れて仕方ありませんよ。
ta4_14.jpg

TA-4J VF-126”154334”
スケール:1/144
価格:¥4500
A103_400.jpg

TA-4F VC-8”154342”
スケール:1/144
価格:¥4500
A104_400.jpg

皆さんのコレクションに、仮想敵機は要りませんか?
お気に入りの戦闘機とDACTをお楽しみください。
ta4_15.jpg

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