FC2ブログ

FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

模型制作を日記風に紹介しています。

ORIGINAL KIT

FOXONE
サイトリニューアル中
随時更新中

FOXONE本館

更新:2017/11/10

A119 A118  
C-2A VAW120 TC-156 RCAF  
 
¥6050 ¥3300  
     
A117 A116 A115
T-6A IAF T-2C VF-43 MA340
¥3300 ¥3300 ¥6050

その他のキットは
FOXONE本館
でご確認下さい。

カレンダー

08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク

FOXONE本館
今まで作った完成品の
GALLERYがあります。

ブログ内検索

プロフィール

foxone

Author:foxone
メールはこちらへお願いします。
foxone@hotmail.co.jp

月別アーカイブ

カテゴリー

FOXONE ORIGINAL Kit F-16_11

2011/09/30(金) 02:30:37

FOXONE ORIGINAL Kit

F-16F Block60/62 Full kit
スケール:1/144

OBJET24が来ました!
正確には26日に来てました。
いや~部屋の扉がギリギリぶつかってしまって外したりで大変でした。
大変だったのは主に搬入してくれた代理店の営業の方と、
これから何かとお世話になる技術の方だったんですけどね。
設置が無事出来た時は安堵で思わずその場に居た3人で大笑いしてしまいました。
これにPCが1台セットされシステムの完成となります。
本体は93kgもあるガッチリした筐体で出来ています。
26日は夕方の搬入だったので設置して終了です。
27日は機器の調整作業で一日終わる予定でしたが、
特に問題なくセットアップが終わったので機器操作講習の前半をやる時間が出来ました。
最初は講習が二日と聞いていたので、どんな講習内容なのかドキドキしてましたが、
いざ始めると何一つ難しい操作が無くさっくりとクリアーです。
144f16_41

何か出力したい物があれば機器の動作チェックも兼ね動かして下さいと言われました。
受領サインをするまでは樹脂使用量はカウントされないと言う事なので、
早速修正したパーツを出してみる事にしました。
サンプルをお願いした時は水平に配置したので今度は垂直に配置したり、
斜めに配置したりした物を用意して出力します。
積層はパーツの配置方向や角度を変える事ででそれぞれ違いが出ます。
このOBJET24の積層特性を知る為には、まず出力しない事には始まりません。
出力してみた結果20°~30°の間がモールドを処理しやすそうな感じです。

サンプルを頂いた時のブログでは、サポート除去した状態から話が始まってましたので、
今回は出力した直後から話をしたいと思います。
まず、OBJET24の出力にはサポートで全体を包んで面を均一にするマッドと、
オブジェクトをサポートするだけのグロスというモードの2種類があります。
細かい設定もありましたが、それは又もっと慣れてから。
マッドはサポート材で全体を包み込むので全体が同じザラザラの表面になります。
グロスはサポート材の付着しない上面がツルツルの状態になりますがエッジが立ちません。
その為、うちのようなモールドが沢山入ったモデルだとモールドも滑らかになってしまいます。

そんな訳で、サポート材で全体を包んだマッドで出力します。
サポートの計算もそうですが、配置もエラーチェックも付属のソフトが効率的になるよう計算してくれます。
しかし、配置が非効率だとしても自動では思った配置にならない場合があるので、
その時は自分で配置し直します。
144f16_42

サポート材を除去していきます。
通常はウォータージェットで取除くのですが、うちが作るパーツは小さな細かい物が多いので、
それで除去作業をするとパーツがどこかに行ってしまいます。
それにウォータージェットの機器自体も結構大きかったので設置場所が有りません。
私の場合は近くにあったスパチュラでカリカリとサポートを崩していきます。
サポート材除去作業は、化石を掘り出しているみたいで何気に楽しいですよ。
そんなオモチャも売ってましたね。
144f16_43

大体綺麗に取れたら終わりにしておきます。
あまりこの段階で綺麗にしようと頑張ると本体を傷つける可能性があります。
144f16_44

次に水を使って歯ブラシで洗います。
この時もあまりゴシゴシと力を入れないようにします。
あくまで、除去作業中のカスを取るだけです。
この状態まで来たら、今度はキッチンハイターで作ったアルカリ性溶液に漬けてサポート樹脂を溶かし出します。
今回は半日漬けました。
液から取り出したパーツを十分水洗いしながら歯ブラシで細かい所も綺麗にします。
これでほぼ除去出来た状態になります。
人間の作業なので残った部分が後で見つかるかも知れませんが、それはその時に対処します。
144f16_45

サフを吹いてパーツのチェックをします。
モールドの深さも0.2の凹型に変えたのでハッキリと分かります。
前回のパーツを組んだ経験から全体的に色々と修正を加えました。
コンフォーマルタンクを別パーツにしていましたが、
胴体がE/F型の場合、C/D型とも違って使い回しが利かないので最初から付いた状態にしました。
シリコン型が減るのも有りますが、意外と曲面にパーツを接着するのはずれたりして大変です。
後、各パーツとの噛み合わせも追加修正しました。
144f16_46

下部パーツも細かいパーツを一体にしたのと、パーツとして強度が弱かった主脚収納庫パーツが収まる部分に厚味を持たせて強度を上げました。
胴体上部パーツとの噛み合わせ部分も付けます。
144f16_47

前回のものは、ただはめただけでしたが、
今回の修正で噛み合わせ部分を作ったので位置がずれないようになりました。
144f16_48

その他の修正パーツです。
まずは、インテイク上部パーツに航空灯が付いた状態にしました。
脚庫扉内側もモールドの処理作業がし易くなるように段差をハッキリさせました。
エンジンノズルパーツも分割します。
これで内側の処理が出来ます。
アフターバーナーパーツも修正を加えてモールドがハッキリするようにしています。
これだけ分割しても綺麗にピタリと組み合わせる事が出来ます。
144f16_49

胴体に組み込んだ状態です。
144f16_50

修正がてらエアブレーキの開状態パーツを作ってみました。
今まで144で再現した物は無かったので面白い表現が出来るのではないかと思います。
取り付けは本体のエアブレーキを切り取る必要があります。
144f16_51


28日にはメンテナンス講習を半日やって全講習は終了です。
と、言った訳で一晩でこれだけの物が出せてしまいました。
以前導入した物とは大違いです。
感覚としては、本当にプリンターですね。
クリーニング自体も本当に楽に綺麗に出来ます。
出力も失敗する事が無いので樹脂が無駄に無くなる事は有りません。
失敗したとしたら、データに誤りがある可能性が高いでしょうね。

こうして、色々な経緯をたどり、多くの人の協力でここまで来る事が出来ました。
もちろんその為の努力をしても来ましたが、とても運が良かったとも思います。
まだ、使い慣れた訳では有りませんが、操作が楽で出力も簡単なこの機械、
私一人が使うだけだと、出力するデータが無い間は動いてない状態になります。
それは、とっても勿体無い事だと思います。
このOBJETと言う3Dプリンターはピエゾ方式のインク噴射式なので、
動かさないでいるとインクが目詰まりを起す可能性もあります。
最新のOBJET24では、目詰まり防止機能が付いていますが、
それでも、動かさないという事はそれだけ可能性は残る事になります。

そういった、諸々の意味も含め同じく3D出力をしたいと考えている方の力になれたらと考えています。
私も出力サービスを利用しようと考え、見積もりの段階で価格の高さに二の足を踏んでいましたので、
出来るだけ安く提供出来ないかと考えています。
今の所具体的な物はありませんが、機器になれて行く段階で利用方法をまとめたいと思います。

ご興味のある方がいらっしゃいましたらご意見を頂けると嬉しく思います。
FOXONEにメールを送って下さい。
アドレスは通販ページにあります。

スポンサーサイト
F-16記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit F-16_10

2011/09/25(日) 15:32:10

FOXONE ORIGINAL Kit

F-16F Block60/62 Full kit
スケール:1/144

パーツのサポート除去が終わりました。
代理店に訪問した際に苛性ソーダの溶液に漬け置きするとサポート材が取れ易いと説明を受けました。
自宅に丁度パイプ洗浄用に購入していた物がありましたが、
薬局でも特別な所でしか扱っていない上に、
判子を押した書類の提出が必要な劇薬を常時使用するのは不安があります。
そこで、苛性ソーダ溶液とは一体どのような特性なのか調べたら、
ようは、アルカリ水溶液だと言う事でした。
ならば、同じアルカリ性の性質を持った一般商品は何かと調べた所、
家庭用の「混ぜるな危険」と書いてある商品がそれにあたります。
で、早速家の洗剤類を調べて見つけたのがキッチンハイターでした。
「液性:アルカリ性」と表記してあります。
とりあえず水500mlにキャップ1/3程度の溶液を作り、
パーツを1つ入れて実験します。
別の作業をしてるうちに、2~3時間経過したので水でよ~く洗って状態を確認します。
すると、あんなに苦労したサポート材除去作業が難無く出来てるじゃないですか。
パーツ本体も問題無いようなので全部のパーツを入れて漬け置きします。

サポート材除去作業がネックと考えていましたが、
一般家庭用の漂白剤で綺麗に取れる事が分かったので問題解決です。


ライサンダー発売準備で丸二日漬けっ放しになっていたパーツを取り出し洗浄します。
おかげで何日漬けていても特に問題無い事が分かりました。
別の作業をしている間に色々考えてモデルの変更をしようと考えるに至り、
今回の出力パーツは実際に組立て総括的なチェックをする事にしました。

まずはパーツにサフを吹いて形状を分かりやすくします。
小さくて作業用の割箸から外したくないパーツも含めて41パーツ有ります。
画像だと大きさが分かり辛いですが、胴体パーツの全長が10cmです。
バリエーション展開を考えて胴体下の細かいパーツを外しましたが、
これは返って複製の手間になります。
胴体上面パーツも機首周りがC/D型と違うのでE/F型にしか使えません。
そんな訳で先のモデル修正に考えが至ります。
144f16_26

アフターバーナーも結構再現されています。
主脚タイヤのモールドも出ていますが、タイヤとホイールの境界線が潰れています。
一応、自重変形タイヤなんですよw
脚庫扉内側のモールドも出てますが、段差が浅いので原型にする際に不安が残るので厚味を増した方がいいかな。
144f16_27

パイロンとウェポン類です。
GBUとミサイルは出力方向が悪かったのでモールドが上面と側面で再現度が違っています。
これは他のパーツでもいえますが、配置方向で精度が上がったり下がったりします。
積層造型の特性なので、その特性を上手く使えるようになるのが綺麗な造形物を作るコツですね。
でもプラッツから現用アメリカ軍のウェポンセットが出るから無理にセットしなくてもいいのかな?
どう思います?
144f16_29

では組立てます。
まずは下側からです。
3分割されたインテイクを組み合わせますが、
塗装のし易さを考えて分割した先端パーツが、逆に組立て辛い事に気付きました。
このサイズでは分割は望ましくないようです。
その横のハンマーヘッドの様なパーツも一体でも良いのかな~
前脚は1パーツ、主脚は片側4パーツ構成です。
脚庫内にモールド有るのがメカフェチ心をそそりますw
下画像が前後の脚庫扉を取り付けた上体です。
144f16_30

上面パーツの組み立てはシンプルです。
主翼を取り付け、コックピットに各パーツをセットします。
垂直尾翼は後の説明の為付けてません。
144f16_31

ノズル関係です。
上下パーツを組んだ後にアフターバーナーパーツを取り付け、
ノズルパーツを取り付けます。
雰囲気はOK!
144f16_32

コンフォーマルタンクを付けて、F-16Eの完成です。
当たり前ですが、CGのままですね。
パーツの組み立てだけなら30分も掛かったでしょうか、
写真撮りながらじゃなければ半分の時間でも組立てられそうです。
144f16_33

ウェポンとパイロンを組立てます。
この画像は間違ってAIM120をSta2/8パイロンに取り付けてしまってます。
144f16_34

はい、ウェポン全部盛りの完成です。
AIM120も付け直しました。
CGの時もモリモリだな~と思ってましたが、
実物で見ると何とも言えない迫力があります。
144f16_35

強そうです。
144f16_36

セクシーです。
言葉は要らないですね。
144f16_37

複座のF型用パーツです。
背中中央のコンフォーマルタンクと複座のキャノピー。
コックピット内一式とエアインテイクのパーツです。
エアインテイクのパーツ?って思う方もいらっしゃると思いますが、
私も、細部をモデリングするまで同じだと思っていました。
しかし、左側のみにインテイクが有るんです。
「なんでやねん!」と思いましたが有る物は仕方ないです。
144f16_38

コンフォーマルタンクとキャノピーを取り付けて複座の完成です。
144f16_39

眺めていて飽きません。
144f16_40


今回パーツを実際に出してもらい組んだ事によって改良するべき所と設計の正しい所が確認出来ました。
これを踏まえモデルデータを修正改良し、より作り易いキットに出来るよう頑張りま~す。

F-16記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit_Lysander_22

2011/09/23(金) 07:44:36

FOXONE ORIGINAL Kit

Westland Lysander Mk-3A
スケール:1/144
価格\3500
lysande_51
lysande_52

Westland Lysander Mk-3SD
スケール:1/144
価格\3500
lysande_53
lysande_54

今回、両キット共に主脚パーツにカバー有りと無しの2タイプを入れました。
お好みで選んで組立てて下さい。

販売準備は9月末には整ってると思います。
今頑張ってパッケージングしています。

これで、1、2、3、3SDが出揃いました。
今、家の棚には4種勢ぞろいしていて中々ゴージャスな感じです。
72や48でもそんなに大きい訳ではなけれど、
流石に4機並べるとスペース食いますからね。
やはりバリエーションを並べられるのは144の良い所です。

Lysander記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit_Lysander_21

2011/09/18(日) 20:12:53


FOXONE ORIGINAL Kit

Westland Lysander
スケール:1/144

スミ入れとデカール貼りが終わりました。
ここまできたらあと少しです。
lysande_48

Mk3Aのスミ入れはブラックですが
Mk3SDはグレーを使いました。
lysande_49

主翼と主翼ステイを取り付けプロペラを付けて仕上げに艶消しクリアーでコートします。
完成したのもつかの間、手が滑ってMk3SDを落としてしまいました。
右主翼が外れてしまいましたがそれ以外は無事だったので気を取り直して再接着。
lysande_50

はい、なんとか無事出来上がりました。
この後はいつも通りパッケ写真とって製品の準備です。
Lysander記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit F-16_9

2011/09/17(土) 21:01:20

FOXONE ORIGINAL Kit

F-16F Block60/62 Full kit
スケール:1/144

Objetの代理店であるアルテックさんと購入前なので色々とやり取りしますが、
その中で今作ってるF-16の「モデルはあるのに形状確認できないのはもどかしい」という話をした所、
「それなら購入者対象のベンチマークテストが出来ますよ」と教えて頂きました。
「丸々出しても良いんですか」と尋ねたら、問題無いとの返答を頂いたので、
遠慮なく(少しは遠慮しろ~)出してもらう事にしました。
今回はサポートの除去作業も実際にやりたかったので、
パーツも多いのでサポート材が付いたままでいただきました。

結果として、形状や組立ては全く問題無い事が分かりました。
前後バランスも問題無かったので普通に組んでも尻餅をつきません。
しかし、モールドを狭くしたので繊細になり過ぎて溝に入ったサポート材を取除くのが大変な事と、
ペーパーを少し掛けただけでモールドが消えてしまう事が作業上の難点でしょうか。
144f16_23

処理途中なのでサフはまだ吹いていません。
パーツが白いので画像のコントラストを上げてみましたが、
細かいコックピット内は見辛いですね。
F型のパーツも一緒に出しました。
このまま作業をするか、又はモールドを深くした物を出した方が良いのか悩むところです。
機械が入るのは早くて来週後半くらいになるので考え所です。
144f16_24

主脚と主脚庫内パーツです。
仮組みでこの状態に出来ます。
ちなみに上の画像も仮組みしただけで接着はしてません。
それで、この状態を維持出来るくらい精密に出力されています。
アフターバーナーのモールドも出ていますが、
こちらもモールド内にサポート材が残ってしまってます。
ノズルも内側にモールドがあるのですが、
この状態では小さくて処理が難しいので分割するべきなのでしょうかね。
144f16_25
F-16記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit_Lysander_20

2011/09/15(木) 20:45:36


FOXONE ORIGINAL Kit

Westland Lysander
スケール:1/144

それぞれの塗装作業が終わりました。

3色迷彩なのでマスクを2回しなければいけません。
しかし、迷彩塗装は手間が掛かった分、完成した時に嬉しさも一入です。
lysande_46

Mk-3SDは塗分けがないので楽な上に格好よさげです。
カウル前縁のカッパーがアクセントでしょうか。
これに赤のマーキングは見栄えが良さそうです。
lysande_47
Lysander記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit_Lysander_19

2011/09/13(火) 19:37:19


FOXONE ORIGINAL Kit

Westland Lysander
スケール:1/144

Mk3用のデカールが出来ました。
Mk-3A
ポーランド系の機体2種です。
TTMk-3だと下面が黄黒の派手な機体もあるのですが、
キャノピーがMk1仕様になるのです。
色々細かい所が違うので作業してみて始めて分かる事が多いです。
lysande_42

Mk-3SD
こちらは長距離(SD)仕様です。
Mk-3SDは要望も多かった機種ですね。
確かに黒塗りに大きな増槽は他のライサンダーとは雰囲気が違います。
黒に赤のマーキングも目を引きますね。
lysande_43

変更された胴体下パーツです。
Mk-3SDには燃料タンクが追加されています。
下部もMk-3AとMk-3SDとでは微妙に違っていて新規パーツを作らなければいけませんでした。
lysande_44

キャノピーも新規パーツです。
後席の開口部が斜めか垂直かの違いですが、
こちらもMk-1と同じと言う訳にはいきません。
エンジンのフィルターも違うのでパーツ化しています。
エンジンカウルに元からあるエアフィルターモールドを削って付け替えます。
lysande_45

内部の組立てはMk-1と同じなのでそちらを参考にして下さい。
Lysander記事全文トラックバック数:-コメント数:0

2011厚木基地フレンドシップデイ

2011/09/10(土) 17:15:16

先月の横田基地のリベンジの意味をこめ、
2011厚木基地フレンドシップデイに行ってきました。
結果から言うと門前払いされました。
横田とは違ってチェックが厳しく、免許証を持っていても、
最新のICチップ入りでは本籍が記入されていないので身分証明書として認められませんでした。
本籍地が記入されていないと駄目だなんて着いてから知ったのでかなりへこみます。
列も500mは並んだので尚更落胆してしまいました。
しょうがないので撮影禁止と書いてましたが正面ゲートの写真を撮って帰る事にしました。
赤矢印の人たちは、同じように門前払いされた人達です。
写っていない左端にも何十人か屯してます。

まあ、パスポートとか持ってたら良かったんですけどね。
あまり海外に行きたいと思ってなかったので、
作っとこうと思ってはいましたが後回しになってました。
作ってもしばらくは基地祭には行く気が失せました。

行く前にはテンションも上がってたので、
買い込んでいたFA-18E/FのCAG機なんかを作りたい気分になってましたが、
今は海軍機自体見たくないくらい落ち込んでしまいました。
atu_00

むしゃくしゃしたので、帰り道のスイーツ系をはしごして買って帰りました。
まずは町田駅の季節のタルト2個
見た目は美味しそうだったんですけど…
食べたら、味がバラバラで更に落ち込んでしまいました。
atu_01

古淵駅近くのケーキやさんのケーキ2個とプリン2個
マジ美味しかったので少しだけ元気回復。
プリンは後でおやつにします。
一応説明しておきますが、二人分です。
一人でも食べられなくないですが、前にやったら気持ち悪くなったのでもうしません。
atu_02

テンション上がりついでに作り始めたT-2CBackeyeですが、
テンション下がったので当分お蔵入りすでしょう。
何か立直る良い事があれば米海軍機関係は作る気になるかもしれませんが、
今の時点では、多分1年は立直れないかも…。
t2c144_00

EVENT記事全文トラックバック数:-コメント数:2

FOXONE ORIGINAL Kit F-16_8

2011/09/08(木) 22:56:26

FOXONE ORIGINAL Kit

F-16F Block60/62 Full kit
スケール:1/144

出力が直ぐには出来ないので機材が来るまでに色々とモデリングしておこうと思います。
そこで、後回しにしていた複座用のパーツも作りました。
144f16_20

複座の追加変更パーツの状況です。
144f16_21

普段仕事で作ってる立体視用の画像を遊びで作ってみました。
144f16_22



導入する機材ですがObjet24に決めました。
もう一つのソリッドスケープは見積もりをお願いしてから2週間以上経ちましたが音沙汰がありません。
決定を長引かせたくなかったし、導入できるとなったならなるべく9月中に入れてしまいたいです。
それでも、10月の新製品には間に合うかどうかですからね。
先日、Objet日本代理店のアルテック株式会社さんに行って話しもつけてきました。
その中で導入予定者に対して「Pay Per Use」と言う短期間の無料貸し出しサービスがあることを教えて頂きました。
正しくは、在来機種にあったサービスを新製品のObjet24にも適応したといった感じです。
それを利用する事で、本来なら契約してお金払って~の工程を飛び越えられます。
元々導入する予定なので機械が先に来て作業出来るのはありがたいですから、
今回利用させてもらう事にしました。
F-16記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit F-16_7

2011/09/04(日) 00:44:13

FOXONE ORIGINAL Kit

F-16E Block60/62 Full kit
スケール:1/144

ウェポンです。
E/F型装備のAN/ASQ-28IRST以外は普通の装備です。
Sta.1/9 AIM-120 AMRAAM
Sta.2/8 AIM-9L
Sta.3/7 GBU-31
144f16_18

Sta.4/6 370増槽
Sta.5  600増槽
144f16_19

ただ、これ全部キットにセット出来るかは分かりません。
全部セットする事で販売価格が高くなりそうならウェポンは別セットになるかな。
最終的なシリコン型の量による所が大きいです。
どちらにしてもパーツを出力しないと現段階では判断出来ません。
144f16_17

F-16記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit F-16_6

2011/09/01(木) 23:03:43

FOXONE ORIGINAL Kit

F-16E Block60/62 Full kit
スケール:1/144

F-16E本体のモデリングが完成しました。
完成したとは言っても出力して実物を確認してみないと良いのかどうかも分からないんですけどね。
取り敢えず完成。
144f16_11

ノズル内部も今回出力する3Dプリンタの性能を考え「できんじゃね?」って事で結構作り込みました。
アフターバーナーのモールド作るのはあふうランカー以来です。
こういうモールド作ってる時はワクワクします。
多分、アドレナリンが漏れてるかもしれません。
144f16_12

機首ドームのライトニングアレスターですが、
ペーパー掛けの際に消えてしまいそうなので凹モールドにしてます。
位置が分かっていれば伸ばしランナーででも何でもモールドが入れ易いかなと思いまして。
144f16_13

モールドは幅0.2mmの深さ0.15mmのV字にしました。
導入予定の3Dプリンタでサンプルを出してもらいましたが、
モールドの幅と深さは実際に自分で使ってみないと分かりません。
性能が分かってきたらもっと精細なモールドに出来るかもしませんしね。
144f16_14

パーツの分割状態です。
主翼はシリコン型の大きさを考えて分割しました。
CFTは本体に最初から付いていた方が良いのかなとも思いましたが、
オーソドックスなパーツ構成にしました。
内側はヒケや前後の重量配分を考えてくり抜いています。
これも実際に出してバランスを見ないと分からない部分です。
まずかったら修正しなければいけません。
144f16_15

下面は細かいパーツが結構多くなってます。
インテイク横の機器用の空気取り入れ口等は一体化した方がパーツ数も減って組み易くなるんですけどね。
主脚はF-16での特徴有る部分なので出来るだけ細かく再現してたつもりです。
144f16_16

ウェポン関係はどういった物をセットしたら良いかまたまた悩んでしまいますね。
F-16記事全文トラックバック数:-コメント数:0
ホーム全記事一覧
Copyright(C) 2006 FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット All Rights Reserved.
まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.