FC2ブログ

FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

模型制作を日記風に紹介しています。

ORIGINAL KIT

FOXONE
サイトリニューアル中
随時更新中

FOXONE本館

更新:2017/11/10

A119 A118  
C-2A VAW120 TC-156 RCAF  
 
¥6050 ¥3300  
     
A117 A116 A115
T-6A IAF T-2C VF-43 MA340
¥3300 ¥3300 ¥6050

その他のキットは
FOXONE本館
でご確認下さい。

カレンダー

05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

リンク

FOXONE本館
今まで作った完成品の
GALLERYがあります。

ブログ内検索

プロフィール

foxone

Author:foxone
メールはこちらへお願いします。
foxone@hotmail.co.jp

月別アーカイブ

カテゴリー

FOXONE ORIGINAL Kit EP-3_13

2011/06/27(月) 23:45:18


FOXONE ORIGINAL Remodeling Kit

EP-3/EP-3E ARIESⅡ 改造キット
スケール:1/144

2機のEP-3が完成しました。

まずは海自のEP-3。
アンテナ類を取り付ける前に胴体が直接机に接しないよう、脚を取り付けます。
取り付けるアンテナも4本と少ないので、直ぐに終わります。
本体の繋ぎ目処理の為に削ってしまったアンテナ類を0.2mmプラ板で作り直します。
ピトー管も追加しました。
取り付けたアンテナ類を塗装します。
最後に黒で塗装したウィンドウにハセガワから発売された偏光フィニッシュのグリーンを貼ります。
ただの黒じゃつまらないと思っていたので試してみようと購入しました。
とても薄くて、今回のような曲面なら綺麗に貼る事が出来ました。
ep3_22

次にEP-3E ARIESⅡです。

こちらは飛行状態で仕上げるので専用のスタンドをアクリル板で作りました。
ep3_23

海自と違ってこちらは20本以上のアンテナがあります。
後部胴体で9本。
ep3_24

主翼で片側7本、左右で14本
主翼下のアンテナ配置図が無かったので色々な写真から位置を割り出しました。
ep3_25

前部胴体は上下合わせて3本。
胴体側面の整流板が何か格好良いです。
赤のラインはデカールでは大変なので後から筆で描き込みました。
ep3_26

その他の小さなアンテナやピトー管は0.2mmプラ板で追加しています。
こちらも、ウィンドウには偏光フィニッシュを貼っています。
ep3_27

完成品が出来たので、これで紙物の作業が進められます。
スポンサーサイト
P3C記事全文トラックバック数:-コメント数:0

インヴィンシブル級航空母艦_3

2011/06/26(日) 23:04:23


インヴィンシブル級航空母艦 3番艦 アークロイヤル
スケール:1/700
メーカー:DRAGON

アークロイヤルもやってま~す。

全部吹き終わったのでマスクを外したら、色々とマスクが浮いた部分があったみたいです。
隙間から入った塗料が各所にあったので一部ずつマスクして吹きなおしました。
マスクをしたまま放置してしまったのと、手順を途中で変えたのも原因かも知れません。
hms_10
インヴィンシブル級航空母艦記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit EP-3_12

2011/06/25(土) 23:20:23

FOXONE ORIGINAL Remodeling Kit

EP-3/EP-3E ARIESⅡ 改造キット
スケール:1/144

それぞれのデカールを貼り終りました。
国籍マークとウォークラインはキット付属の物を使用する事になりますが、
E2C2K改造キットのVAW-117/-125も同じような考えで、
国籍マークとウォークラインのデカールを使用するようにしました。
しかし、それだとアメリカ軍機のデカールが入ったキットを探さなければ作れないと指摘されたので、
今回はそれを踏まえて国籍マークも入っているので海自でもNAVYでもどちらのキットでも作れます。

ep3_20

それぞれ貼ってみて、個数が足りない物や長さの合わない物があったので、
デカールの版下を修正する必要があります。
ep3_21

X47Bのインクジェットで作ったデカールは取扱いがデリケートなので改良出来ないかと考え
今回の完成見本には、PROHOBBYから出ているインクジェットデカール制作キットを使ってテストしてみました。

系統的に、エレコムやTooのタトゥーシールと同じ作り方です。
しかし、のり部分が他の製品と違って薄くなっているおかげで、
普通のデカールと合わせても厚ぼったい感じになりません。
ただ、クリアーのシートを貼り合せる時に気泡が完全に抜いた状態で仕上げるのは至難の技です。
そのため、何処までが使用に耐えられるレベルなのかも今回テストしました。
色々試してみた結果、大体は問題ないレベルじゃないかと思いましたので、
水に溶けないので扱いが楽ですが、絵を貼り付け面に向け位置合わせしなければいけません。
その際、台紙が厚くて透けないので位置合わせに苦労します。
余白を計算して貼る感じです。

今後制作するキットでグレーの中間色が必要なデカールには使って見るのもいいかも。
また色々と試してみようと思います。
P3C記事全文トラックバック数:-コメント数:0

インヴィンシブル級航空母艦_2

2011/06/24(金) 23:37:26


インヴィンシブル級航空母艦 3番艦 アークロイヤル
スケール:1/700
メーカー:DRAGON

熱が出る前まで甲板の塗装をしていました。
最初は筆塗で作業するつもりでやってました。
画像右側のムラになってる部分が一回目の塗装で、
中間辺りが2~3回目の塗装です。
一番左が4~5回目の塗装となってます。
本来ならこのまま続けていたはずだったのですが、
間が空いて作業を振り返る時間が出来ると、ハッ!と気付きました。
甲板が塗り終わったら、白癬はマスクしてエアブラシでやる予定だった事を思い出します。
そうです、同じマスクするならここで筆塗しても船体を塗装し直すので意味がありません。
そんな訳で、さっさとエアブラシで甲板を塗装します。
hms_08

そして、マスクをして最初にブラックの帯を塗装してから、
さらにそれをマスクしてホワイトを塗装します。
いや~気付いて良かった。
艦橋と違って飛行甲板は面積が大きいので、
あの状態にするまでに結構時間を使ってます。
hms_09


体調が悪い時は結構無駄な事をやっているみたいです。
作業が何だか進まないなと感じた時は、
作業内容だけじゃなく自分の体の状態もチェックする必要があるみたいですね。



インヴィンシブル級航空母艦記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit EP-3_11

2011/06/23(木) 23:35:57


FOXONE ORIGINAL Remodeling Kit

EP-3/EP-3E ARIESⅡ 改造キット
スケール:1/144

塗装が終わった状態です。
各ウィンドウも描き込みその他の必要な塗分けも済ませました。
この後はスミ入れ作業になります。
ep3_18

デカールの準備をします。
海自のEP-3はP-3Cと違って派手な垂直尾翼のマーキングが有りません。
それでと言っては何ですが、5機分選んで作れるように末尾の数字を追加しました。

ARIESⅡも派手なマーキングは皆無なのですが、
一種類だけカラフルな物を見つけたのでそれが1種と、
あと一つはVQ-1のコウモリマークです。
ep3_19


熱が下がった後に調子こいて作業していたら、又熱出してしまいました。
歳のせいか治りが遅くなっているような感じがします。
昨日、一昨日はのどに来てほとんどしゃべれなくなって。
今日は、のどが治ったと思ったら鼻水が出てきてます。
まだまだ気が抜けません。

P3C記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit EP-3_10

2011/06/19(日) 04:55:00

FOXONE ORIGINAL Remodeling Kit

EP-3/EP-3E ARIESⅡ 改造キット
スケール:1/144


キットの改造とアンテナ以外の改造パーツを取付けが終わりました。
ここまで来れば後は塗装なので結構早く完成品が出来るはずです。
ep3_17
P3C記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit EP-3_09

2011/06/18(土) 20:34:37

FOXONE ORIGINAL Remodeling Kit

EP-3E ARIESⅡ 改造キット
スケール:1/144

主翼の修正や整形が終わったので翼端にパーツを取付けます。
パーツは翼端厚計測時の2mmでパーツを作っているので、
隙間が空いてパーツが固定されていると厚みが合わなくなります。
確り接着して整形しておきます。
ep3_15

主翼を取付けレドームその他の下面パーツを取付けます。
中心に並べなければいけないので線を引く等の準備をすると良いです。
主翼と胴体の合いは良い方ですが、前側に少し段差が出来るので整形しておきます。
ep3_16
P3C記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit EP-3_08

2011/06/16(木) 23:51:53

FOXONE ORIGINAL Remodeling Kit

EP-3/EP-3E ARIESⅡ 改造キット
スケール:1/144

主翼の改造です。
翼端のパーツを取付ける為にフラップのモールド辺りからカットします。
ep3_12

翼端下面のパイロンは3個とも切取って、開いた穴を埋めます。
プラ板を差し込んで瞬着を隙間に流すとパテを使うより作業が早いと思います。
ペーパーで有る程度均してからモールドを彫り直します。
彫り直したら、サフを吹いてペーパー掛けします。
ep3_13

胴体下面ののパイロン取付け穴も、このバージョンでは使用しないので同じように塞ぎます。
ep3_14


私事ですが、月曜の夜から39度超えの熱をだして身動きが出来なくなってしまいました。
39度越えは何年ぶりでしょう、しばらくそんな高熱は出してません。
彼女曰く「知恵熱じゃね」との見解、それはいくらなんでも・・・。
とは言いつつ看病してもらったので感謝。

今考えると高熱が出る前にはいくつか兆候があったのを思い出します。
まず、寝不足が続きまして。
眠れないので起きて仕事をしますが、座り仕事を長時間続けていると背筋が痛くなって又眠れなります。
最近は昼夜逆の状態ですが、折角眠りについても頼んでいない実家からの荷物が午前中に届き、
たたき起こされたれ睡眠の強制終了。
寝不足に拍車が掛かります。
眠れても1時間くらいで直ぐに目が覚めるを繰り返すので寝た気がしない。
疲れも取れないです。

多分2週間くらいこんな感じだったような気がします。
まあ、原因は寝不足が7割でしょう。
でも、モデリングの仕事は普段より進んだので不思議です。
熱出てるくらいが丁度良いとでもいうのでしょうかね。
P3C記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit EP-3_07

2011/06/13(月) 00:04:19

FOXONE ORIGINAL Remodeling Kit

EP-3/EP-3E ARIESⅡ 改造キット
スケール:1/144

胴体の処理を進めながらEP-3/EP-3Eのパーツを取付けていきます。
海自の場合、主翼パーツの胴体部分には改造パーツが付かないので、
上下のパーツを取付けて作業が出来ます。
しかしARIESⅡの方は主翼の胴体部分に跨るパーツがあります。
胴体下面は主翼の処理が終わってから取付けます。
ep3_11


色々と仕事や私用が重なって思うように作業が進みませんでしたが、
少しずつ進んでます。
パーツの複製作業も平行してやってます。
P3C記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit EP-3_06

2011/06/07(火) 22:50:20

FOXONE ORIGINAL Remodeling Kit

EP-3/EP-3E ARIESⅡ 改造キット
スケール:1/144

ARIESⅡの複製も無事出来るようになりました。
ep3_09

パーツの複製準備が大体出来たので完成品の制作に取り掛かります。

今回はコックピット内部は作りません。
キットのクリアパーツ自体の透明度が無いのと、
合いも悪いのでちゃんとやろうとすると結構時間が掛かります。
窓はブラックで塗分け予定です。
胴体パーツを合わせて各パーツを取付けて繋ぎ目の処理をします。
MADブームは切落として尾部を成型します。
ソノブイ投下口のモールドも埋めます。
キット本体の改造はこの2点です。
ep3_10

P3C記事全文トラックバック数:-コメント数:0

インヴィンシブル級航空母艦_1

2011/06/06(月) 02:40:07

インヴィンシブル級航空母艦 3番艦 アークロイヤル
スケール:1/700
メーカー:DRAGON

EP-3の作業をしようと思ったのですが、
細かいパーツも塗装の為に外してしまったので、
パーツを紛失しない為にも先に艦橋を組立ててしまおうと思います。

艦橋本体は艦船模型によくある分割で面毎に分かれて成型されています。
合いが良いので面毎の分割でも問題なく組立てられます。
塗装を考えてアンテナマストと煙突は塗装後に取付けます。
hms_05

C73で全体の塗装が済んだら上面をC331で塗装します。
マスクは大変そうだったので筆で塗り分けました。
艦橋の窓はブラックで塗りますが、慎重にやってもはみ出てしまうので、
後からC73でリタッチします。
細かい塗分けが終わったらスミ入れをしてふき取ります。

各パーツを取付けたら艦橋構造物の完成です。
hms_06

ノーマルの状態でも結構良い感じに出来てると思いますが、
他の2艦にはエッチングでさらにディテールアップしてしまうんです。
私の技術が追いつくかの方が問題ですね。
hms_07
インヴィンシブル級航空母艦記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit EP-3_05

2011/06/04(土) 19:43:21

FOXONE ORIGINAL Remodeling Kit

EP-3改造キット
スケール:1/144

シリコン型が出来たのでテストショットを出しました。
3回程調整してまずは出せる状態になりました。
これを使って完成品を作ろうと思います。
ep3_08

ARIESⅡのシリコン型はパーツが多かったので2つに分けたのですが、
その一つがシリコン流した後の脱泡作業中にパーツが外れて失敗してしまいました。
現在粘土埋めからやり直しています。
P3C記事全文トラックバック数:-コメント数:0

FOXONE ORIGINAL Kit EP-3_04

2011/06/02(木) 05:25:41

FOXONE ORIGINAL Remodeling Kit

EP-3/EP-3E ARIESⅡ 改造キット
スケール:1/144

原型パーツが出来ました。
JMSDFのEP-3パーツです。
アンテナパーツが台に一体となってますが、4個と計算すると全部で12パーツになります。
これにデカールが付く訳です。
ep3_06

EP-3E ARIESⅡはアンテナパーツが多いので数的には41パーツと言う事になります。
細長いアンテナは×2必要です。
全体のボリュームもあるので今から価格をいくらにするか悩みます。
ep3_07

取り敢えずはシリコン型の制作ですね。
P3C記事全文トラックバック数:-コメント数:0

インヴィンシブル級航空母艦

2011/06/01(水) 01:43:35

インヴィンシブル級航空母艦

陸の次は海物です。
それも同型艦3隻も・・・また無茶します。

1番艦 インヴィンシブル
スケール:1/700
メーカー:DRAGON
フォークランド紛争25周年仕様のキットで手摺やアンテナのエッチングパーツが付いたキットです。
hms_00

2番艦 イラストリアス
スケール:1/700
メーカー:DRAGON
前部甲板のシーダート短SAMを撤去し駐機スペースにしスキージャンプも13度にした改修後の状態で組めます。
こちらも手摺とアンテナのエッチングパーツが付属します。
搭載機もハリアーGR7/9とマーリンHC1のランナーが追加されています。
hms_01

3番艦 アークロイヤル
スケール:1/700
メーカー:DRAGON
キットとしては一番古く、エッチングパーツも何も付いていない初期の製品です。
海物も作った数が少なくて経験値が低いのでエッチングパーツの付いてない、
こちらのアークロイヤルから作ろうと思います。
hms_02

同型艦なので中身は同じかと言うとそうでもなく、
微妙に細部で装備や形状が違っていて面白いです。
もちろん改修後を再現したバージョンだったり、
フォークランド時の装備だったりと仕様がそれぞれです。

まずは船体から組みます。
ウォーターラインのキットだと船体部と甲板部の2パーツからなっていたりしますが。
このキットの場合は船体がフルハルで左右に分割された状態です。
それを貼り合わせ、飛行甲板を取付ける事になります。
飛行甲板もスキージャンプと艦首が分かれて3パーツで構成されています。
3分割されていても合いが良いので苦労はしません。
hms_03

パテ埋めの作業が必要なのは船体の繋ぎ目と艦首と船体の繋ぎ目になります。
艦首には凸モールドが有るので彫り直してからパテを盛ります。
hms_04

インヴィンシブル級航空母艦記事全文トラックバック数:-コメント数:0
ホーム全記事一覧
Copyright(C) 2006 FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット All Rights Reserved.
まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.