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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

模型制作を日記風に紹介しています。

ORIGINAL KIT

FOXONE
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FOXONE本館

更新:2017/11/10

A119 A118  
C-2A VAW120 TC-156 RCAF  
 
¥6050 ¥3300  
     
A117 A116 A115
T-6A IAF T-2C VF-43 MA340
¥3300 ¥3300 ¥6050

その他のキットは
FOXONE本館
でご確認下さい。

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F-35_01

2011/04/29(金) 22:35:06

F-35B&X-35

Tキットのインテイクが別パーツなので取り付けます。
段差が出来るのでパテで修正します。
キャノピーにマスクをしてサフ吹きします。
こうして並べると外形は似ていますが、
キャノピーからインテイク周りが結構違います。
f35_03


物のついでにPIT-RODOの144キットも作りたいと思います。

1/144 F-35A LIGHTNINGⅡ
PIT-ROAD
¥1470
今の所どのスケールでも唯一のA型です。
f35_04
1/144 F-35B LIGHTNINGⅡ
PIT-ROAD
¥1890
f35_05

1/72の2機を着陸状態で組むので、こちらは両機共に飛行状態で組みます。
組み立ての途中で気付きましたが、A型にはパイロットフィギュアが付属していません。
最初は切離したパーツを紛失したかと思い探し回りましたが、
説明書を読み返してみたら最初から無いではないですか。
1時間くらい探してしまいました。
困った事に、飛行状態で組むと決めたので、
本体も既にハッチ関係を閉めた状態で接着してしまいました。
組み立て易いので本体は直ぐに組み上がってしまいます。
しかし、ここで良い物を見つけてしまいました。
Ta183のパイロットフィギュアがピッタリとはまります。
ジェット仕様にマスクからホースが伸びた状態にしていたので塗装だけ変えれば使えます。
脚がぶつかるので切って調整します。
それで、画像のような状態になりました。
左はキットのパイロットで右がTa183から移植した物です。
f35_06

キャノピーを閉めてマスクします。
少しだけハッチの段差が出ているのでペーパーで慣らしてサフを吹き整えます。
f35_07


イベントが終わったらゆっくり作業できるかなと思っていましたが、
売り切れたキットの準備が忙しくてイベント前の準備とあまり変わらないです。
5月の新製品Ta183のパーツも届いたのでそちらの梱包作業もありますね~。
そんな状況なので、6月新製品として考えているEP-3改造キットも作業が止まってます。

アンケートの投票有難う御座います。
F-16が引離してきているようですね。
引続き投票受け付けています。
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第5回模型コンベンション(浅草橋)

2011/04/26(火) 01:43:50

第5回 模型コンベンション

4月24日に行われたフェアリー企画さん主催のイベントに参加しました。
冬のWF以来の顔合わせで、皆さんの元気な顔が見れて一安心です。
それにお客さんも沢山来て下さいました。
「楽しみにしてた」との話を聞いて参加して良かったと思いました。
mc201104_0

今回は、「とびもの学会」に参加しなかったので新製品が5種類ありました。
その為机がいっぱいになってしまいました。
X-47Bは開場早々売切れとなってしまいました。
ライサンダーも完売し皆さんに感謝です。
X-47Bとライサンダ-は5月に販売出来るように現在準備中です。
小売店様では在庫のある所もまだあるようです。
イベント先行販売になったTa18も5月に出荷予定です。
mc201104_1

今回の戦利品です。
欲しいと思っていたキットな上に義援金にもなるとの事なので購入させて頂きました。
帰ってきてからもう一個欲しかったなと少し後悔してます。
最近は2個買いしないように我慢していたので、つい1個だけにしてしまいました。
mc201104_2


震災直後の「とびもの学会」は計画停電の影響もあり断念しました。
今回は約一ヶ月が経ち交通機関の多少の変更は有るようですが、
会場までは滞りなく到着する事が出来ました。
私の場合、小田急線を使って新宿まで出ます。
節電の為に電車内の電気を消して走行するのは問題ないと思いましたが、
空調まで止まっていたので、閉め切られた車内の空気がよどんで来て、
新宿に付く頃には具合が悪くなってしまいました。
帰りの小田急は窓が開いてたので助かりました。
他の人も同じ状態になったのでクレーム言ってくれたんでしょうかね。

今年の2011WF夏は参加を見合わせる事にしましたが、
Project144と第6回模型コンベンションは参加したいです。
直接お会いできるまで間が空きますが、
又、皆さんに合えるのを楽しみにしています。

それでは、皆様お疲れ様でした。


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FOXONE ORIGINAL Kit_Ta183_06

2011/04/23(土) 23:12:21

FOXONE ORIGINAL Kit

Ta183 Huckebein
スケール:1/144

完成品が出来上がりました。
今回は発売も急に決めたのでギリギリになってしまいました。

まずはJG1仕様です。
こちらは着陸状態で完成させました。
オモリを入れなくても良い様に試作パーツの段階から前後の重量を調整してましたが、
完成させてみるまでは心配です。
余計なオモリを入れずに済んで良かったです。
インテイク内部の塗装に関して取り敢えずホワイトで塗装しましたが、
作業していくうちに機体下面色が良いのではないかと思いそのようにしました。
ピトー管を0.5mmの真鍮線で追加しています。
ミサイルのフル装備状態はWW2に設計された機体とは思えないフォルムです。
実際に飛んでいたらどんな事になっていたのか想像は尽きませんね。
ta183_11

JG2仕様は飛行状態で完成させました。
2個作る時は何かしら違う状態にしたくなるんですよね。
機首のチェッカーはデカールで再現してます。
軟化剤を使って焦らず作業すれば大丈夫だと思います。
ta183_12


完成させ改めて「Ta-183」は格好良いな~と色んな角度から眺めてニヤニヤしてます。
ずっと眺めていたい所ですが荷物をまとめて明日の準備をしなければいけません。
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FOXONE ORIGINAL Kit_Ta183_05

2011/04/22(金) 22:00:29

FOXONE ORIGINAL Kit

Ta183 Huckebein
スケール:1/144

キャノピーを取り付けようとしたらパイロットの頭が少し当たってしまいました。
シートの頭当てよりも飛出ないように調整するとぶつかりません。
あと、キャノピーパーツが横に広がって成型されているみたいです。
接着の際に摘んで内側にすぼめると隙間無く取り付けられます。

キャノピーにマスクをしてサフを吹き塗装前のチェックをします。
一体で成型したT字翼の繋ぎ部分にパーティングラインが残っていたので綺麗にします。
繋ぎ目は狭くなってるので処理し忘れていたようです。

再度サフを吹いてチェックしたら塗装します。
JG1の塗装はぼかした斑点迷彩が面倒かもしれませんが、
私のやり方としては、模型雑誌に載っていた両面テープの捩った物を使い塗装しました。
段差を大きく取れる方法であれば何でも問題無いと思います。
ただ、対象が小さいのでマスクするのが大変ですが。
ta183_09

模型コンベンションまで残り1日となりました。
後もう少しで完成しそうですが、他の準備もしなければいけません。
そこで、今回は暫定のパッケージで対処する事にしました。

Focke-Wulf Ta-183 Huckebein
スケール:1/144
価格:¥3000
ta183_10
イベント先行販売になります。
宜しくお願いします。


修理に出していた光造型機ですが、本日帰って来ました。
まだこちらでの動作チェックをしていませんが、
メーカーさんで出力テストもしているのでおそらく問題は無くなったと思います。
修理内容の説明を受けましたが、やはり水平レベルが狂っていたのが一番の原因でした。
この辺の調整となると個人では難しいですね。

イベントが終わったら途中になっているEP-3のパーツを出したいと思います。
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FOXONE ORIGINAL Kit_Ta183_04

2011/04/20(水) 01:05:18

FOXONE ORIGINAL Kit

Ta183 Huckebein
スケール:1/144

テストショットを組んで完成品を作ります。

まずはコックピットです。
シートはコックピット内部パーツと一体になっているので塗装するだけです。
塗装したフィギュアを乗せて操縦桿を取り付ければ内部は完成です。
胴体下部パーツの溝に取り付けます。
インテイク内の色が調べても良く分からなかったので取り敢えずホワイトで塗装しました。
インテイクの奥には圧縮機のフィンがモールドされているのでシルバーで塗装します。
ta183_06

胴体上面パーツのコックピット内側を内部色で塗装してから胴体下部に取り付けます。
機首にはインテイクパーツを、尾部には垂直尾翼を取り付けます。
尾部にはノズル内部パーツもあります。
ta183_07

今回のマーキングは架空機になってしまうのでかなり悩みます。
ネットで見つけて格好良いと感じた物を参考にFOXONEなりに考え、
JG1とJG2をモチーフにデザインしてみました。
チェッカーは今回デカールにも起こしましたので再現は楽になると思います。
ta183_08


お気付きの方もいらっしゃると思いますが、
最近BLOGの左側にアンケートを追加しました。
一人1回の投票に設定しています。

それにしても、もっともっとマイナーな機種が出てくると予想していましたが、
意外や意外、普通にメーカーが商品化しそうな機種がラインナップされて驚きです。

ドラゴンのF-16は普通に良いキットだと思うので再生産して欲しいですが、
どうしちゃったんでしょうね。
金型に何かあったんでしょうか。
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F-35_00

2011/04/15(金) 21:06:15

F-35B&X-35

お正月にスナップオンキットと言う事で暇つぶしに作ったF-35Bを、
塗装してちゃんと完成させたいと思います。
ついでにと言っては何ですが、かなり前に発売されたタミヤ/イタレリのX-35も制作します。
積みキットが減らないのでこの機会を使って最新のキットと一緒に作ります。

1/72 F-35B LIGHTNINGⅡ
FUJIMI
¥3990
最新の公証と技術で作られたキットなのでパーツのモールドも細かく再現されています。
f35_00

1/72 X-35 JSF
TAMIYA/ITALERI
¥900
イタレリはこの辺のキットを最速で出していたので、
今の目で見ると何処まで再現されていたのか楽しみです。
定価が¥900とフジミキットの1/4と言うのも時代の違いでしょうか。
f35_01

コックピット内部を塗装します。
フジミ(Fと略します)キットはデカールが付属しますので、それを貼ります。
タミヤ(Tと略します)キットはデカールが無いのでコンソールの凹凸を塗分けます。

Fキットにはリフトファンのパーツが内臓されまが、
でも見えなくなるのでパーツの処理はしないで組んでいます。
Tキットは上はファンのモールド、下は噴出し口パーツで再現されます。

Fキットはスナップオンの為にピンで固定出来るようになっていますが、
そのまま組立てると隙間の開く所もあります。
その為。接着剤を使って組立てる場合逆に邪魔になります。
必要の無いピンは切り落として接着します。
最近のCAD設計された製品は良く出来ていますが、実はその分パーツがタイトに成型されます。
その結果、CAD上では問題の無いパーツの接した部分でも、実際には干渉している事が良くあります。
このF-35Bの機首パーツもその例かも知れません。
コックピット内部パーツを組み込んで上下パーツを合わせると内部パーツが干渉して隙間が出来ます。
上下に圧力を掛けると隙間が無くなるのでクリップ等で隙間の無い状態で固定してから流し込み接着剤で接着します。
胴体後部、水平尾翼辺りは隙間では無く段差が出来るのでパテを盛り段差を消します。

Tキットもコックピット内部パーツを入れて上下を組み合わせます。
こちらは、パーツに一部バリが残っている所があるので、ペーパーで接着面を軽くやすります。
合わせた胴体パーツの隙間は無くなりますが、インテイク横に段差が出来るのでパテで処理します。
f35_02


予想では、形状が結構違うのではないかと想像してましたが、
実際並べてみると外形的には大きな違いが無い事に関心してしまいました。
もちろん細部の凹凸は違いますが。これはXナンバーとFナンバーなので当然の事でしょうね。
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FOXONE ORIGINAL Kit EP-3_01

2011/04/11(月) 09:37:24

FOXONE ORIGINAL Remodeling Kit

EP-3 改造キット
スケール:1/144

光造型機(LINKBOX)の出張メンテを受けましたが調子は宜しく有りません。
何回かのテスト出力で使えそうなパーツが出来たので何とか作業を進められそうです。
サポートを切り取ってペーパー掛けをします。
今回メンテナンスを受けた時に確認した話で、
水研ぎをした時の水分を綺麗にふき取らないで置いておくと、
水分を吸収して変形すると言う事が分かりました。
今までも仕上げ作業中に変形し始めて薄々疑っていましたが、
これで変形の一つの原因が分かりました。
特に薄い物は変形が顕著に出ます。

今回のパーツは変形のし辛いドーム状のパーツですが、
今後の作業の参考にするため水研ぎはしないで作業を進めます。
水研ぎ作業中にも水分を吸収する可能性も考えられますからね。

サフ吹きまでしたパーツを仮に取り付けて確認します。
直径が違ったのか隙間が少し空いてしまったので調整は必要です。
ep3_02


出張メンテナンスの時は最後に出力テストをしなかったので完全に直ったか分かりませんでしたから、
今回はメーカーに持ち帰ってメンテナンスして貰えるようにお願いしました。
光造型出力に慣れてしまったので、無いととことん困ってしまいます。
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FOXONE ORIGINAL Kit_Ta183_03

2011/04/10(日) 01:01:25

FOXONE ORIGINAL Kit

Ta183 Huckebein
スケール:1/144

F-16の制作でいっぱいいっぱいだった間にTa183の製品サンプルが上がって来ました。
安芸製作所さんに原型を預けに行った時には、別の仕事が入っていました。
「一段落着いてからの方が良いかな~」と言ってましたので、
私の頭の中ではもっと後になると思って何の準備もしてませんでした。

それにしても相変わらずスゴイ抜きです。
急げば24日の模型コンベンションに間に合う・・・かな?
ta183_05


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F-16_15

2011/04/08(金) 21:43:05

F-16I SUFA

KINETIC
1/72

KINETICもデカールを貼り終えましたが、塗装指示書が実は1/48の物が入っていた事に作業中に気付きました。
最初の1、2個は表記ミスだと思って作業してました。
72のデカールにはアルファベット表記の番号がありますが、48の指示書には数字しかありません。
3個目あたりで流石に全部違うので確認したらはっきりと「1/48」と上部に表記されてます。
仕方ないので、特徴のある物から貼っていき番号をチェックします。
先にハセガワのデカールを貼っていたおかげで大体の部分は貼る事ができましたが、
KINETICにしか入ってないマークに関しては形状を確認しながら貼りました。
そのおかげでかなり時間が掛かってしまいました。
F16_38

48の指示書しか入ってなかったせいなのか、ウェポン関連の指示に関して何も有りません。
先日買ったイスラデカールの「F-16I Sufa in IAF service」を参考に塗装とデカール貼り作業をしました。
Python4とSpiceはKINETICのキットに標準で入っています。
ウェポンアクセサリーが豊富に入っているのでアカデミー同様迷ってしまいます。
F16_39

作業中に取れてしまった水平尾翼の放電索を再生します。
ウェポンを取り付けて完成となります。
これで4社のキットが完成しました。
F16_40

と、喜びたい所なんですが、
実は作業中にスパナを落としてしまい主脚破損、前脚紛失と言う状態になってました。
落とした直後は本体に何の破損も無いので破損した脚部関係を修復して一安心しましたが、
最後の艶消しを吹き終わってキャノピーのマスクを外したら、右側画像のようになっていました。
ヒートプレスで作り直そうかと結構長い時間考え込んでしまいましたが諦めてこのまま完成させる事にしました。
作業中の機体を置いておく場合は、上に重い物が無い所にするべきですね。
F16_41

それぞれのキット制作時に色々な事がありましたが、
これで本当に全機体完成です。
これだけ作り比べると各社の良い所も悪い所も分かりましたので、
各機体の総評的なものを付けて見たいと思います。(☆は最高5個の設定です。)
F16_42

メーカー:HOBBYBOSS
定価:2940円

再現度 コックピット__:☆
再現度 機体_____:☆
作り易さ_______:☆
アクセサリー______:☆
説明書の親切度_____:☆☆☆
コストパフォーマンス____:☆
F16_43

メーカー:ACADEMY
定価:2520円

再現度 コックピット__:☆☆☆☆☆
再現度 機体_____:☆☆☆☆☆
作り易さ_______:☆☆☆☆☆
アクセサリー______:☆☆☆☆☆
説明書の親切度_____:☆☆☆☆☆
コストパフォーマンス____:☆☆☆☆☆
F16_44

メーカー:ハセガワ
定価:2730円

再現度 コックピット__:☆☆
再現度 機体_____:☆☆☆
作り易さ_______:☆☆☆☆
アクセサリー______:☆☆
説明書の親切度_____:☆☆☆☆
コストパフォーマンス____:☆☆☆
F16_45

メーカー:KINETIC
定価:2625円

再現度 コックピット__:☆☆☆☆
再現度 機体_____:☆☆☆☆
作り易さ_______:☆☆
アクセサリー______:☆☆☆☆☆
説明書の親切度_____:☆
コストパフォーマンス____:☆☆☆
F16_46


あくまでFOXONEが作った上での個人的な感想と言う事でご理解下さい。
しかし、何でスパナが落ちてくるかな・・・。

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F-16_14

2011/04/06(水) 23:59:17

F-16I SUFA

HASEGAWA
1/72

まずはハセガワの機体からデカール作業をします。
主翼と尾翼にグレーのラインが入りますが、
私にはどうも付属のデカールを上手く貼る事が出来ませんでした。
その為マスキングして筆で塗装しました。
また、垂直尾翼に貼る赤のL字部分のデカールですが、
水を付けていざ貼ろうとピンセットで取上げたら粉々になってしまいました。
原因がよく分かりませんが、仕方ないのでKINETICのデカールから持ってきました。
KINETICの機体は別のマーキングで仕上げる予定だったので助かります。
怪我の功名か、赤の発色がハセガワの物よりも綺麗です。
国籍マークの一つも危うく粉々にするところでした。
原因は何なのでしょうか?
デカールが貼り終わったら表面コートして本体の完成となります。
F16_34

ウェポン関係は付属の物+アカデミーのキットで使わなかったJDAMを装備させます。
ハセガワのウェポンラックにアカデミーのJDAMはそのまま付けられないので、
ウェポンラック部分の突起を削って接着します。
F16_35

ウェポンを取り付けます。
完成直前の瞬間はいつもドキドキワクワクします。
F16_36

と言う事で無事ハセガワバージョンの完成です。
次はKINETICのデカール貼りです。
F16_37


今日、光造型のメンテナンスを早速して頂きました。
この辺の対応が早いのは助かります。
見てもらった所、やはり私の調整だけではどうにもならない所があったみたいです。
2時間程で具合の悪いところを直してくれました。
しかし、造型に必要な部品を間違って持って帰られてしまったので今日は造型テストが出来ませんでした。
何気にお茶目な行動で面白い方達です。
私も電話で知らされてから部品が無い事に気付いたんですけどね。
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F-16_13

2011/04/05(火) 19:25:01

F-16I SUFA

HASEGAWA/KINETIC
1/72

塗分けが終わったらスミ入れを済ませます。
スミ入れすると機体が締まりますね。
この後デカールを貼るので直接本体が接地しないようにKINETICには脚を取り付けます。
ハセガワは飛行状態にしたので簡単なスタンドを作りました。
F16_33
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F-16_12

2011/04/02(土) 20:36:35

F-16I SUFA

HASEGAWA/KINETIC
1/72

迷彩塗装が出来上がりました。
柄は両社の説明書に従いました。
見る分には格好良い迷彩ですが、
塗装するとなると、CFTが結構凸凹してマスキングが面倒ですね。
これも好みかもしれませんが、気持ちKINETICの方が正確かな~と思います。
SUFAの機体はアンテナ関係の塗分けが必要なので、
まだ塗装作業が続きます。
F16_32
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FOXONE ORIGINAL Kit EP-3

2011/04/01(金) 23:58:17

FOXONE ORIGINAL Remodeling Kit

EP-3 改造キット
スケール:1/144

毎回新製品をフルキットで出すのは結構大変な作業になり、
複製して製品にするにもお金と時間が必要になります。
アイテムの選択は色んな意味で迷ってしまいます。
そんな時にFOXONEのキットを購入して頂いてるお客様から幾つかリクエストがありました。
その中の一つがEP-3です。
FOXONEの方向性にも合ってますし、何より私もストックしているP-3Cのバリエーションをいつか作ろうと考えていました。
何かそんなタイミングだったんですね。

モデリングはアンテナ覆い類のパーツになります。
ベースはマイクロエース(旧アリイ)のP-3Cです。
胴体の直径を計り各パーツを割り出します。
実機写真を検証しながらボリュームを決めます。
ep3_00

出来たモデリングを早速LINKBOXで出力するのですが、
ここ最近、光造型機の調子が良くありません。
最初はセンサー類の不具合から正常に動作しなくなりまして、
センサーのケーブルを辿って行ったら基盤の差込部分のネジが緩んで外れていました。
しかし、それだけで終われば問題無かったのでしょうが、
その後も動作が芳しくありません。
メーカーに対策を聞いて対応したら何とかパーツを出力出来ましたが、
100%上手くは行かなかったので再出力しようとしたら他の不具合が発生しました。
細かな調整は私では無理だと思います。
保障期間内なので今日メーカーにフルメンテナンスをお願いしましたが、
土日は休みですから、答えが帰って来るのは月曜以降ですね。

それでも、なんとかサイズや本体への合いを確認出来るパーツが出せました。
実機写真を見て想像していた物よりも、出力したパーツが大きいので驚きました。
144と言えどもオライオンクラスになるとそれぞてが大きくなりますね。
サポートを取ってないので変な突起が付いてます。
ep3_01


模型コンベンション合わせの商品として考えてましたが、
光造型機が早めに直らないと難しそうです。
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