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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

模型制作を日記風に紹介しています。

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更新:2017/11/10

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FOXONE ORIGINAL Kit9_06

2010/05/29(土) 00:33:10

FOXONE ORIGINAL Kit9

Junkers Ju 88
スケール:1/144

キャノピーの一次原型を本番の原型に取り付けシリコン型を作ります。
そして出来たのが下画像の物です。
いきなりクリアーで抜いても状態が分からないので、
通常のキャストで試し抜きをします。
試し抜きで問題が無いのを確認したらクリアーキャストで又試し抜きします。
クリアーキャストは通常のキャストよりも粘性が高いので、
通常キャストで抜けたとしても気泡抜きが足りない事があります。
その辺を調整して出来たのが各キャストの右側にある物です。
本体と合わせてみない事には何とも判断できませんが取り敢えずは良い感じで抜けました。
ju88a4_21

エンジンユニットの一次原型が出来たので、パーツを合わせてみました。
画像は一つにまとまってますが、全部で10パーツあります。
さすがにエンジンだけで10パーツは組むだけで大変です。
モールドの関係で結構細かく分割しているのですり合わせも大変です。
キットの状態では、3パーツまで減らします。
ju88a4_22

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FOXONE ORIGINAL Kit9_05

2010/05/27(木) 01:00:41

FOXONE ORIGINAL Kit9

Junkers Ju 88
スケール:1/144

キャノピーの一次原型が出来ました。
この原型を別に削り出した二次原型に合わせてキャノピーのシリコン型を作ります。
画像では一つになっていますが、今後のバリエーションも考え前と後ろに分けて成型します。
ju88a4_20


今はエンジンパーツの一次原型を作っています。(MODELAさんが)
その、MODELAさんのモーターが耐用時間を越えてしまい止ってしまいました。
とりあえずは頼んだ代わりのモーターが直ぐに届いたので一安心しましたが、
最初はMODELAさんが壊れたのかと思い焦りました。
買ってから一度も本体をメーカーメンテしてないので、
これが終わったら出した方がいいのかな~
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SR-71_06

2010/05/22(土) 00:54:08

SR-71

塗装です。
最終的には艶消しブラックなのですが、
表面が粗いと軟化剤を使ってもデカールの余白が白くなるので光沢で吹きます。
sr71_19

本体以外のパーツも準備します。
垂直尾翼はモールドを彫り直しています。
sr71_20

1日置いた本体にデカールを貼ります。
レッドのラインは作業しているうちに切れてしまうので、
作業しやすい長さ(半分くらい)にして作業しました。
ここに至って気付きましたが、スカル&クロスボーンって国籍マーク貼らないんですね。
唯でさえ黒くて怪しいのに国籍を明らかにしないなんて、
怪しい事をやってます的でゾクゾクします。
sr71_21

で、垂直尾翼にはスカル&クロスボーンです。
sr71_22

全てのデカールが貼り終わったら光沢クリアーで保護します。
ウォッシングはブラックだと意味無いので、グレーを使いました。
ウォッシングを拭き取ったら艶消しクリアーで仕上げます。
全ての塗装作業が終わったら、外していたピトー管を取り付けて塗装します。
本体の完成少し前から作っていたスタンドに乗せて飛行形態の完成です。
キャノピーの窓からは、思いの外パイロットフィギュアが見えます。
sr71_23

次はレベルの駐機状態の作業です。
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SR-71_05

2010/05/18(火) 00:53:43

SR-71

上面後部のモールドを彫り終わりました。
元のモールドは途中で消えるあやふやな線があるので、
ある程度分かる部分は追加でモールドを入れます。
sr71_16

全体を800番で一度ペーパー掛けをします。
モールドに詰まったカスを綺麗にして中性洗剤で洗います。
sr71_17

真っ黒だと何処まで綺麗に出来ているのか判断し辛いので、
全体にサフを吹いてチェックします。
上面は問題ありませんでしたが、下面のパーツの繋目に出来た段差が綺麗になってなかったので、
再度パテを盛って修正します。
sr71_18
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SR-71_04

2010/05/13(木) 23:37:16

SR-71

硬化した機首のパテを処理します。
ペーパー掛けした後はモールドに入ったカスを取り除いておきます。
sr71_13
続いて下面です。
同じ様にモールドを彫り直します。
2番目にモールドが多い部分です。
微妙に曲面なので工具が滑ってあらぬ方向に行かない様にゆっくりやります。
ま、いくら慎重にやっても何箇所かは変な方向に曲がってしまいます。
彫り直し後のペーパー掛けの際にヒケもあったので、
その辺もパテを盛って修正します。
機首の上下面が処理できました。
sr71_14

さて、ハセガワのSR71で一番モールドが多い場所の処理をします。
ライン状のモールドは、数が増えても楽な方ですが、
小さな長方形モールドは、テンプレートにもそのサイズがありません。
幅が大体合う部分があるので、片側ずつ彫って長方形にします。
ざっと50箇所くらいでしょうか、休み休みしながら地道に処理します。
それでも、数は限られてるのでいつか終わります。
ブログの更新状況を御覧頂くと、大体の掛かった時間を想像できるかもしれませんねw
下面後部もモールドが彫り終わったらペーパー掛けをします。

尾部の欠けていた部分にはプラ板を当てて余分を切り成型します。

sr71_15

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SR-71_03

2010/05/08(土) 11:41:53

SR-71

凸モールドを彫り直す為に全体にサフを吹いてモールドが見える状態にします。
ブラックの成型色ではよく分からないので、
箱を開けた時の製品のイメージは大切でしょうが、
作る側から言わせてもらえば作り辛いのでグレー系にして欲しいところです。
サフを吹いたら、尾部にパーツの欠けを見つけました。
前回の_02にあった組立て直後の画像をチェックしたら、
その時から欠けていたので、作業で欠けた訳ではないみたいです。
これは、プラ板を足して成型すれば直せます。
sr71_09

合いが良い方だと思っていた機首も御覧のような隙間が開きます。
翼の部分も似た様な隙間が開きます。
sr71_10

レベル/モノグラムもサフを吹いて彫り直しの準備をします。
隙間の出来具合でいうと、レベルの方が辛い所がありますね。
sr71_11

比較的修正の楽そうなハセガワから作業します。
一度に全部の修正は、スペース的にも精神的にも無理なので機首上面から始めます。
元から有る凸モールドをガイドに彫りなおします。
一度目の彫り直しが出来たらペーパー掛けして状態を確認します。
一度では浅かった部分を再度掘ります。
均等になったら機首の繋目の処理をします。
最初に繋目処理でペーパーを掛けると、
モールドが消えてしまって分からなくなるので、
今回はモールドの処理をしてから段差や繋目の処理をします。
sr71_12


久々のブラックバードです。
ブログを御覧になってた方の中には、
「SR-71どこいった~」と思ってた方も居たのではないでしょうか。
私自身もどこいった~と思ってました。
Ju88の基本モデリングが終わり、少し余裕が出来たので再開です。

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FOXONE ORIGINAL Kit9_04

2010/05/05(水) 23:41:38

FOXONE ORIGINAL Kit9

Junkers Ju 88
スケール:1/144

キャノピーパーツのモデリングが完了しました。
御覧の通り、1軸方向だけでは一体のパーツを作れないので、
今回も分割した一次原型を作り組立てで一体にした方が作り易い物は一体にするつもりです。
機銃はパーツを貫くのではなく、前後にパーツを分割した物を挟む仕様にしました。
薄いキャノピーパーツに穴を開けるとシリコン型が複雑になるので避けました。
ju88a4_13

ゴンドラも窓が多いのでクリアキャストで全体を成型します。
内翼にETC500ラックとSC500(リング無し)を装備します。
ju88a4_14

内側フレームのモールドを最初は入れた物を作りましたが、
モールドが細かくなり過ぎてイメージを崩してしまいました。
その為、キャノピー内のフレームはモールドしませんでした。
内部フレームを作るとAusterよりも細くしないとフィギュアに干渉するので、
別パーツでの再現も断念します。
現段階では表現は難しいです。
ju88a4_15

全てのパーツが揃ったので合わせます。
プロポーション自体は既に調整していたので問題は無いと思います。
ju88a4_16

下面です。
CGの通りにモールドしたパーツが出来上がれば、
この状態を見る事ができますが、
どうなるでしょう・・・。
ju88a4_17

上面後ろからです。
上から見るとスマートに見えますね。
ju88a4_18

やはり、下面のごちゃごちゃ感が、
メカ好きとしてはたまりません。
ju88a4_19


さて、これから「これ」を削りだせる状態にする作業になるわけです。
今回はキャノピーとエンジンに一次原型が必要になります。
パーツ数も多いので結構大変です。
しかし、既に5月に入ったので削り出しを早々に始めなければいけません。
正直もう追い詰められてる感じがします。
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FOXONE ORIGINAL Kit9_03

2010/05/02(日) 02:01:52

FOXONE ORIGINAL Kit9

コックピットです。
各パーツの位置関係を把握するのに時間がかかりました。
参考にしているズベズダのキットと実機写真が100%同じではないので、
キットを雛形に実機写真を見ながら修正します。
しかし、細部の取り付け部分等は実機写真にも無いので想像が追加されてます。
それと、144サイズに収める為にディフォルメもしなければいけません。
これだけ細かく再現しようとするとパーツ数が増えますが、
これがやりたくて、この機種を選択しました。
ju88a4_09

もちろんパイロットを配置しても問題ない状態にしています。
まだ、ダミーのパイロットです。
今回は4体も必要なので大変そうです。
ju88a4_10

コックピット内部の左右壁面です。
コックピット本体を入れると干渉してしまう部分は省きます。
ju88a4_11

コックピットを組んだ状態です。
上手くパーツが出来上がればこのようになるはずです。
Austerの時も細いトラスパーツを実際に削って、
触れるパーツにして組むまでとても心配でした。
今回も実際に組むまで不安が続きます。
ju88a4_12

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