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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

模型制作を日記風に紹介しています。

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更新:2017/11/10

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Auster AOP3_00

2010/03/29(月) 00:00:00

FOXONE ORIGINAL Kit8
Auster A.O.P-Mk3

全てのパーツが抜き上がりました。
全33パーツです。
パーツ数はAr96と同じですね。
aop3_03

トラス構造のパーツの間には、どうしても薄い膜が出来るので、
ここはデザインナイフで少しずつ綺麗に取り除く必要があります。
aop3_04

キャノピーパーツです。
今回は観測機系の機体なので窓が多いです。
その上、キャノピーの横に主翼が来る構造です。
どういった分割にするか悩みましたが、
オーソドックスな分割に収まりました。
aop3_05

問題が無いか早速組みます。
それぞれのパーツの合いはよいですが、
薄くて細いパーツが多いので無くさないように気をつけなければいけません。
仮組みを十分すれば問題なく組み上がると思います。
aop3_00

心配していた内部の鋼管構造のパーツも綺麗に収まりました。
主翼の羽布張りもちゃんと出てますね。
aop3_01

トラスパーツを含め今回はかなり細いパーツが多いですが、
急がずゆっくりと一つ一つのパーツを処理して行けば大丈夫だと思います。
aop3_02

今回はパイロットフィギュアが付きます。
最初は1パーツで作ろうかと思って試行錯誤しましたが、
上手くいかなかったので、上半身、下半身、腕と分割しました。
今回組んだ中にもパイロットが入ってます。
aop3_06

さて、パーツが出来たので本組みとデカールの製作をしなければいけませんね。
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SR-71_01

2010/03/28(日) 01:41:24

SR-71

・コックピット
両者を作り比べると、その当時の設計思想のような物が伺えます。
レベル/モノグラムはとにかくディテールが細かく入ってます。
塗分けてやるだけで結構な再現性があります。
また、自国の航空機だからなのか今手にしている資料に結構近いです。

ハセガワは塗装しないパーツの状態で見ると、
「あれ、作り直しが必要?」と考えてしまう出来です。
塗装してデカールを貼るとそれなりに見えますが、
今の目で見ると「う~~ん」と唸ってしまいます。

レベル/モノグラムはそのままでも見れるので、
ここは製作方針変更になりますかね。
フィギュアをハセガワに移植して飛行状態にした方が良いかも知れませんね。
sr71_02

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SR-71_00

2010/03/27(土) 02:15:35

SR-71

メーカー:REVEL(REVEL-MONOGRAM)
スケール:1/72
sr71_00

メーカー:ハセガワ
スケール:1/72
sr71_01

レベルのキットには1984年の刻印がありました。
26年前の金型と言うことになりますね。
ハセガワには刻印は見つかりませんでしたが、
大体20年前くらいだったと思います。

どちらのキットも成型色は黒です。
見た目の第一印象としては、レベルはモールドが細かい感じです。
ハセガワはシャープな印象を受けます。

ハセガワには特に何も付きませんが、
レベルにはパイロットとD-21ドローンが付いてます。

2機作るので片方は飛行状態で製作する予定です。
パイロットフィギュアが付いてるレベルが飛行状態ですかね。
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HMMWV_02

2010/03/25(木) 20:07:56

HMMWV

メインカラーはエアブラシで塗装し、
細かい物は筆で塗り分けます。
塗装が済んだらスミイレをします。
組立て前にデカールを貼ってクリアで保護します。

パーツの処理が終わったら各パーツを組立てます。
合わせ目を処理する工程が無いので組立てもスムーズに進みます。

アンテナ基部はありますが、アンテナは無いので真鍮線で追加しました。

カーゴキャリヤーの方は荷台のフードパーツを取り外し出来るように接着していません。
荷台の出来も中々なので勿体無いかなと思ったので。
HMMWV_03

何のストレスも無く出来上がりました。
HMMWVに関して詳しくないから気にならないのか、
知っていても気にならないのかその辺は分かりませんが、
とにかく良い気分転換になりました。
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HMMWV_01

2010/03/23(火) 01:43:36

HMMWV

・シャーシ
説明書と睨めっこをした結果、
各パーツを塗装してから組み立てるのが一番効率が良いだろうと判断。
ランナーに付いた状態で一旦サフをパーツ全体に吹きました。

今回2両共に砂漠仕様に塗装するのでダークイエローを使用しました。
タミヤカラーは持ってないのでこの辺結構適当にチョイスしてます。
パーツの塗装を乾燥したら各パーツを塗分作業です。
それぞれの塗装指示に従って塗装しますが、
同じ色をマークしておき作業の効率化を狙います。
ここで有難いと感じたのはタイヤがゴムの別パーツだと言う事ですね。
丸い物の塗り分けって結構面倒なんでこういった分割は感謝したいです。

塗分けが終わったら組み立てです。
組み立ては説明書の順番で組み立てます。
パーツが細かいので、昔組み立てたラジコンを思い出してしまいました。
で、組み上がると画像のようになります。
HMMWV_02


画像だと伝わるかどうか分かりませんが、組み上がった時には、
「すっげー」「何これ、かっけー」の嵐です。
って言うか、何で組んだだけでこんなになるんですかタミヤさん!
これ、中身全部有るやつだったらボディー組まないかもw
メカ系好きの私としてはツボ入りまくりで、しばらく眺めてました。
たまに違う分野のキットを作るのも新鮮で良いですね。
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HMMWV_00

2010/03/21(日) 23:33:03

HMMWV

メーカー:タミヤ
スケール:1/48
HMMWV_00

メーカー:タミヤ
スケール:1/48
HMMWV_01

久しぶりに陸物を作ろうと思います。
MMシリーズなので、まず困る事はないと思います。
陸物は詳しくないのでこのシリーズは安心して作る事が出来ます。

しかし、キットの中身を見て普段目にしない形のパーツが沢山で少し戸惑ってしまいました。
組み立て説明書を見ると色分け指示が多いので何処から始めていいやら。
そう考えると、ここ最近は空物ばかりでしたね。
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Yak-9_08

2010/03/19(金) 16:08:28

Yak-9D

・主脚
タイヤパーツの出来が何ともな感じだったので、
ホイールは色分指示になってますが、
その通りにするとガッカリな感じになるのでブラックの単色で塗装しました。
脚庫扉はキットパーツを元に0.5mmプラ板に置換えます。

・プロペラ
ブレード表面が粗いのでペーパー掛けで慣らします。
先端の20mmはマズルをピンバイスで開口します。

・ピトー管
キットパーツは短く太くて使えないので真鍮線に変えます。

・アンテナ線
アンテナ線支柱のパーツもピトー管と同じ状態だったので、
プラ板に置換えます。
今回アンテナ線は釣で使う0.1号メタルテグスを使ってみました。
使い勝手に関してはまだ良く分かりませんが、
とにかく細くて良いです。
これなら144でも使えそうです。

・仕上げ
塗装後にパステル粉で全体を落ち着かせてます。
一度では物足りなかったので、定着後にもう一度同じ作業をしました。
エンジン排気のスス汚れはウェザリングマスターのススを使います。
下面のエンジンオイルの汚れはリアルタッチブラウンをぼかしペンで流します。
yak9_20

完成するには完成しましたが、
何か充足感が足りません。
最終的なイメージと少し違うからでしょうか。

元が47年前の金型なので、私の技術ではこれが精一杯な感じです。
ICMのキットが良く出来ていると聞くので、
今度はその辺探してみたいと思います。
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Yak-9_07

2010/03/18(木) 20:59:40

Yak-9D

塗装、スミイレ、デカールの作業を済ませました。
塗装色はハンブロールカラーは良く分からないので、
ボックスアートを参考に選びました。
C12とC22です。
色が塗られると尾翼付け根がやけに太く感じます。
図面や実機写真を見るともっとスマートな印象です。
おそらく根本的にバランスが違うのですね。
yak9_19
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Yak-9_06

2010/03/17(水) 02:57:39

Yak-9D

コックピット内部を仕上げます。
今回はMigの経験を踏まえて照準機を付けました。
シートの後ろには防弾のアクリル板を取り付けます。
足元には操縦桿をプラ棒で作りました。
トリガーをプラ板でつけたのですが、
画像だと黒くて見えませんね~。
yak9_17

さて、キット付属のキャノピーパーツは厚味があるので、
そのまま使うとディテールアップしたパーツと干渉してしまいます。
そこで、ヒートプレスしたキャノピーパーツを作りました。
クリアーの時は気にならなかったのですが、
塗装前のマスクの準備をしている際に、
フレーム位置を確認する為に図面を見ていてバランスがおかしい事に気付きました。
しかし時既に遅く、本体に確りと固定してしまった後でした。
不覚としか言い様がありませんが、仕方ありません。
別の機会にリベンジするという事で、
コレはコレで仕上げる事にします。
yak9_18

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イベント参加のお知らせ

2010/03/13(土) 18:18:06

以前にブログで書いたイベントの申し込みを済ませたのでお知らせします。

一つ目。
フェアリー企画さんの物販イベントです。
■イベント名称 ; 第3回模型コンベンション@浅草橋
■企画主催 : フェアリー企画
■開催内容 : ガレージキット等物販会(スケール・ジャンル不問)
■開催日時 : 2010年4月25日(日) 11:00~15:00
■開催場所 : 東京都台東区柳橋2-1-9 東商センター3F
 ・会場詳細 : http://homepage2.nifty.com/TOSHO-CENTER/
 ・アクセス : JR総武線 浅草橋駅東口徒歩5分 / 都営浅草線 浅草橋駅A-6出口徒歩3分

幕張はちょっと遠いんだけどと考えている方にも、
アキバから一駅なので近いです。
何より入場無料なので覗くだけでも面白いと思います。

こちらのイベントには新作としてオースターA.O.P.Mk3を出す予定です。
モデルデータが出来たので、現在削り出し中です。
Ar96B-1/-3も再生産中です。
AOP3

二つ目。
ワンダーフェスティバル2010夏へのディラー登録を済ませました。
開催日:2010年7月25日(日)幕張メッセ 国際展示場

こちらにはアレを何とか間に合わせたいと思います。
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Yak-9_05

2010/03/10(水) 21:44:51

Yak-9D

主翼を取り付けます。
胴体と主翼の繋目にあるスーパーチャージャーインテイクは、
パーツを取り付けないと処理できません。
真直ぐな主翼の接続ラインをインテイク横に来るようにモールドし直します。
インテイクは一度塞いでから彫り直します。
機首のエキゾーストスタブはプラ板を貼って整形した物です。
yak9_15

インテイク周りのモールドを追加して主翼と繋げます。
モールドし終わってから、9シリーズの図面がごっちゃになっているのに気付きました。
場所によっては9Dのモールドではない部分が入ってしまいましたが、
まあ、概ねこんな感じだと思います。

ちなみに、キットの塗装図はピトー管とライトの位置が逆なので、
図が左右反転してます。
モールドを入れている時に「あれ?ピトー管が逆!?」と驚き、
別の図面や資料写真で確認したので多分そうだと思います。
yak9_16

まだ色々と気になる部分はありますが、
何とか側の作業がひと段落しました。
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Yak-9_04

2010/03/07(日) 14:31:29

Yak-9D

インテイクの処理をします。
基本的には元のパーツを生かす方向で作業します。
切り取ったパーツを貼り合わせて綺麗にします。
エッジは薄く削ります。
メッシュのモールドを施したプラ板をフィルターの位置に取り付けます。
プラ用接着剤だけでは不安だったので黒瞬着で補強しました。
yak9_12

本体に取り付けます。
元々切り離した物なのでそのままでは綺麗に取り付けられません。
曲げたり、削ったり、隙間を瞬着で埋めながら取り付けます。
yak9_13

ま、大体こんな感じになりました。
それっぽくなったので取り敢えずOKです。
yak9_14

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Yak-9_03

2010/03/05(金) 14:17:45

Yak-9D

塗装です。
内部全体はC118で塗装します。
コンソール系はブラックで、レバーの先端や機器は資料を見ながら塗り分けました。
シートの背当てはレッドブラウン、ベルトはグレーです。
細部の塗分けが終わったら、スミイレをします。
スミイレだけでは物足りなかったのでパステル粉のブラウン系を適当に混ぜて擦り込みました。
yak9_08

胴体を貼り合わせます。
上面はそんなに苦労しませんでした。
キャノピー開口部の後ろ側の形状を修正したくらいです。
yak9_09

で、問題なのが下面です。
御覧の通り黒瞬着攻めです。
穴を埋めるのと段差を消すので、こんな有様です。
削って削って綺麗な面を出します。
前部のインテイクの入り口はプラ板を貼り、削りだして形状を修正します。
yak9_10

コックピット内部はこんな感じに見えます。
肉眼だともっと鋼管部分も見えるのですが、
写真の腕が悪くて良く撮れませんでした。
yak9_11

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Yak-9_02

2010/03/03(水) 03:43:30

Yak-9D

まずは、コックピット内部の続きから。
サイドコンソールをプラ板を折り曲げて取り付けます。
そこに、プラ棒の輪切りやプラ板を使ってそれっぽくします。
不鮮明な資料しか手元になかったので、大きくて目立つ物だけです。
でも、コンソール一杯に付ける物がありモールドが沢山ある様に見えます。
トリム調整輪?でしょうか。
丁度良いジャンクパーツが見付からなかったので自作します。
真鍮線をリング状に丸めてその中に真鍮線を十字に接着して作ります。
最初右側だけだと思ったので「面倒だけど一つなら良いか」と自作しましたが、
資料をよく見ると左側にもあったので仕方なくもう一つ作りました。
酸素ボンベは2mmプラ棒の先端を削って、その先に0.5mmプラ棒を取り付けた物です。
床面にもプラ板に滑り止めモールドを入れた物を貼りました。
yak9_06
計器板はプラ板を現物合わせで切り出し調整した物に、
プラ丸棒やプラ板を貼って計器っぽくしました。
今回はデカールは作らないつもりなので全て立体にしました。
シートの作り方はMig3と同じです。
1mmプラ板に0.5mmプラ板を巻いて、中が窪んだパーツを作ります。
背当てもプラ板を曲げた物に板鉛を貼付けクッションのモールドを付けます。
シートベルトも板鉛の細切りですが、今回はモールドを入れてみました。
見た目が実機と違い縦長になってますが、
これは本体を合わせた時に実機のバランスだと入らなかったので、
入る方向で調整した結果です。
この辺、実機通りのバランスじゃなきゃイヤだとか言って、
自分を苦しめるよりは完成に近づける道を選びました。
yak9_07


取り敢えず、コックピット内を何とかしてやりました。
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