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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

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更新:2017/11/10

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Mig15_06

2009/10/31(土) 10:58:28

JJ-5

JJ-5も完成しました。
こちらもデカールは国籍マークと機番だけです。
jj5_08

追加工作は主に下部になります。
1・脚収納庫扉をキットパーツ(0.5mm厚)から0.3mmプラ板に変更。
キットパーツのままでも最初は行けるかなと思ってましたが、
実際に合わせてみると厚過ぎたので変更しました。

2・主客引込支柱追加。
引込支柱パーツがまったく有りませんでした。
同時に制作していたMig15に丁度良い余りパーツがあったので流用しました。

3・0.3mm真鍮線にてピトー管追加。
資料を見ると両側に着いてるので最初戸惑ってしまいました。
今まで片側だけの物しか知らなかったので。

あとキャノピー右横にVHFアンテナをプラ板で追加しました。
jj5_09


小スケールと言ってもコックピット内部が有るのと無いのとでは大違いですね。
完成すると作業した甲斐があると実感できます。
こうやって実際に作ってみると、Mig15系とF-86はまったく違いますね。
今までは、ただ写真を眺めて比べ「そっくりだな」と単純に思っていました。
こうして一つ一つパーツを仕上げながら、
手を動かす事で「似て非なる物」だと分かる事もありまね。
分かる事が嬉しかったりもします。
益々模型の魅力に取付かれてしまったかも知れません。

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Mig15_05

2009/10/29(木) 19:07:05

JJ-5/Mig-15

・塗装
キットはパキスタン空軍と中国空軍のデカールが付属します。
パッケージはパキスタン空軍ですが、今回は中国空軍を選択しました。
まぁ、単純に単色の方が楽だよな~って理由なんですけどね。
シルバーの塗装後に資料画像で確認出来る部分をホワイトを混ぜたシルバーで塗り分けました。
jj5_07

Migの単座機もシルバーの単色で塗りました。
機首のレッドはデカールが用意されてます。
しかし、曲面に綺麗に貼れないので塗装にしました。
デカールを貼る所も少ないです。
特に修正や改造する所が無いので素直に作っていたら先に完成しちゃいました。
最初光沢クリアーで仕上げていたのですが、
あまりにもテカリ過ぎてソ連機っぽく無かったので艶消しクリアーを吹きました。
mig15bis_03

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Mig15_04

2009/10/27(火) 18:15:35

JJ-5/Mig-15

サフを吹いて表面処理します。
画像だと分かり難いですが、全体に凹モールドが入ってます。
細くて綺麗なラインがとても良い感じです。
それを考えるとコックピット内部が無いという仕様は残念でなりませんね。
jj5_06

72もサフで表面処理します。
mig15uti_01

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Mig15_03

2009/10/26(月) 06:37:01

JJ-5/Mig-15

胴体パーツを貼り合わせてコンソールパーツを作ります。
基本的にはプラ板を切った物を現物合わせで調整しながら形を出します。
全席のコンソールパネルと胴体との繋ぎには黒瞬着を使います。
パテを盛る程の形状では無い時に黒瞬着は重宝します。
一応、操縦桿も真鍮線で追加しました。
jj5_05

72の方は本体を貼り合わせ、繋目にパテを盛って硬化を待ちます。
mig15bis_02

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Mig15_02

2009/10/24(土) 14:44:42

JJ-5/Mig-15

コックピット内部はもちろん空っぽなのでそのままではシートが置けません。
プラ板の箱組みを現物合わせで組み込みます。
jj5_03

内部を塗装します。
反対側は塗装の際に邪魔になったので取り外しました。
シート位置を確認して取り付けます。
jj5_04

参考にしている72キットも組みます。
72箱絵には思いっきり尻餅状態の完成品画像が載ってます。
組み立て説明書には錘を入れる指示は有りません。
重心位置を調べると、そのまま組み立てると箱絵の画像の様になります。
コックピット下に入れられるだけの錘を入れました。
仮組みの状態では尻餅を着かないので大丈夫な状態になったと思います。
mig15bis_01

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Mig15_01

2009/10/22(木) 18:12:51

JJ-5/Mig-15

コックピットの無いJJ-5に必要なパーツを作ります。
まずはシートからです。
1・1/72のシートを参考にモデリングをしMODELAてプラ板を削ります。
シート両サイドの薄い部分も最初はパーツとして削りましたが、
薄すぎて上手く削れなかったので、プラ板に置き換えました。
2・説明書と資料を基に塗装をします。
3・スミイレをしてシートは完成です。
UTIなので2個作ります。
jj5_02
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Mig15_00

2009/10/20(火) 03:38:23

JJ-5/Mig-15

スケール:1/144
メーカー:ATTACK

厳密に言うとMig-15のカテゴリーに入れてはいけないのでしょうが、
Mig-15改良版であるMig-17の中国生産版です。
今でもカテゴリーが多いので纏めてしまいました。
後でMig-15も作る予定だったので。
jj5_00

BUCKEYEの完成に時間が掛かると思い選択したキットです。
144なので、ちょちょいと組み立てて完成と安易に考えてましたが、
箱を開けてビックリ、コックピット何処?状態です。
昔のキットだと144でコックピットが無いのは珍しくないのですが。
発売は最近だと思っていましたが、元は古かったりするのでしょうかね。
その辺は良く分かりませんが、この状態は何とかしないといけません。
そんな訳で仮組みをして、その状態で作業が止まってました。
jj5_01

そこで、後で作ろうと思っていたMig-15のコックピットを参考にします。
ついでに、こちらも作ろうと思います。

Mig-15UTI
スケール:1/72
メーカー:Hobby Boss
mig15uti_00

Mig-15bis
スケール:1/72
メーカー:Hobby Boss
mig15bis_00


Hobby Bossのこのシリーズはパーツ数も少なく作り易いです。
その代わりと言っては何ですが、色々と端折られてる部分も有ります。
しかし、息抜きしたい時には良いキットだと思ってます。

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T-2C Buckeye_09

2009/10/16(金) 23:53:18

T-2C Buckeye

デカールをクリアーで保護します。
クリアーが乾燥するまでの間に脚部関係のパーツを仕上げておきます。
今回本体にばかり目が行ってたので脚部パーツの細かいディテールまで考えていませんでした。
仕上げをしながら、「ディテールが・・・あぁ~」と思いながら作業してました。
作り直すにしても、資料が少ないのと、もう完成した気分だったので見送る事にします。
t2c_23

脚部パーツを取り付けた後にピトー管やアンテナ等の細かいパーツを追加します。
1・パイロット/トータル プロセッサー タブ
2・主脚扉アクチュエーター
3・AFTパイロット/スタティック タブ
t2c_24


細かく作り込もうと思えば切が無いので、
自分が納得するラインを何処で引けばいいのかいつも悩みます。
今回は、コックピット内と全体モールドの彫り直しが「納得ライン」て所でしょうか。
完成すると、キャノピーが思った以上に大きくて中が丸見えになります。
シートを作っといて良かったと思いました。
これがキットのままだったら少しガッカリしていたかもしれません。
やっておいて良かったと思うこともありますが、
コックピット内に関してはもう少しやっておけば良かったとも思いました。

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T-2C Buckeye_08

2009/10/15(木) 22:52:50

T-2C Buckeye

デカール貼り作業が終わりました。
貼る場所もそんなに多くありません。
グリーンのラインデカールは指示通りに貼ると位置が合いません。
微調整し余分をカットしました。
後は、ドライブースに入れて完全に乾燥させてからクリアーで保護します。
t2c_22


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T-2C Buckeye_07

2009/10/12(月) 20:20:34

T-2C Buckeye

キャノピーと本体との間を埋めます。
キャノピーパーツは前側で合わせます。
クリアー部分はマスキングします。
実機では有り得ない段差の多いフレームなので、
ペーパー掛けをしてもクリアー部分を傷付ける可能性が減るのは助かります。
黒瞬着の部分が隙間です。
結構大きな隙間で1mm程度は空いてます。
隙間処理が終わったら、塗装用のマスクをしてサフとペーパーで表面を仕上げます。
t2c_19

ホワイト、オレンジ、ブラック、シルバーの順番で吹きます。
国籍マークを横切るオレンジの帯は、デカールをスキャンしてマスキングを作ります。
デカールには国籍マークの周りにホワイトの縁取りが有りますが、
ホワイトは透け易いので今回はマスクしました。
塗装が終わったらスミイレをします。
t2c_20

作業の為に削ってしまったパーツや、最初から無かったパーツを作ります。
材料はプラ板やプラ棒です。
1・カタパルトフック
2・カタパルトホールドバック
3、4・空気取り入れ口(正式名は分かりません)
5・タブ(正式名は分かりません)
6・整流フィン
各部の名称は詳しく載ってなかったので、多分そうだろ的なものです。
t2c_21


今まで作ってきた飛行機では使わない配色なので新鮮に感じます。




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T-2C Buckeye_06

2009/10/08(木) 19:40:06

T-2C Buckeye

シート位置を調整します。
適当なスペーサーを挟んで資料を見ながらバランスを見ます。
大体の位置が見つかったらキャノピーを乗せて再度バランスを見ます。
t2c_16

1・シート位置が決まった事により元々有るサイドコンソール位置が低くなってしまいました。
キャノピーを乗せても結構見えたので嵩上げする事にします。

2・1mmのプラ板をコンソールの形に切り出します。

3・サイズを調整します。

4・キットには元々サイドコンソールのデカールがありません。
そんな訳で、サイドコンソールのデカールを自作しました。
t2c_17

全部組み込んだ状態です。
t2c_18

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T-2C Buckeye_05

2009/10/06(火) 22:02:39

T-2C Buckeye

モールドの彫り直しが終わりました。
翼の上面は、組説に付いてる塗装図を参考にモールドを追加しました。
その他にも追加出来るモールドは追加します。
t2c_14

さて、本体が出来た所で自作シートを入れてみます。
「あれれれれ・・・」と言う事で、どう見ても位置がおかしいです。
資料と見比べて位置を調整しなければいけませんね。
t2c_15

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T-2C Buckeye_04

2009/10/03(土) 22:27:24

T-2C Buckeye

シートの塗装をしました。
パーツの隙間が中々塗れなかったので、
その辺一工夫するように今後は心掛けたいですね。
t2c_12

さて、本体のモールド彫りの準備をします。
サフを吹いて表面処理をします。
凹み等の問題が見つかった所はパテを盛って修正します。
問題無くなったらサフの500で表面をザラザラにします。
綺麗な面にはシャーペンの黒鉛が乗らないのでわざと荒らします。
ちなみに使用してるシャーペンは0.3mmです。
表より裏の方がモールドが多いんですね。
t2c_13


取り敢えず9月中に終わらせる作業が一段落しました。
そんな訳で先月よりはUP率は上がるのかな。
仕事はまだ山ほど作業があるので分かりませんけど、
少なくとも今月中にBackeyeは完成出来るはずです。

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T-2C Buckeye_03

2009/10/01(木) 21:43:10

T-2C Buckeye

シートにディテールを追加しました。
射出ハンドルは真鍮線を曲げた物です。
シートベルトは板鉛を細切りにして畳んだり捻ったりした物を取り付けます。
酸素ホースは丁度良い太さのリード線が無かったので、
パソコンのジャンクパーツから掘り出して取り付けました。
t2c_11
後は塗装すればもう少し見栄えするのかな。
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