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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

模型制作を日記風に紹介しています。

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更新:2017/11/10

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Mirage F.1C_06

2009/01/26(月) 23:19:40

Mirage F.1C

MODELAの削り出しです。
ホークの時のように石膏で削り出しをしていましたが、
途中石膏が破損する事態になりました。
ホークの時と違い安い焼石膏を使った為、
内部の気泡が抜け切らず原型部に混じったのが原因です。
もう一度、荒削りから始めるのは時間が勿体無いので、
失敗した部分をMODELAで削るように設定します。
今度はキャストを流し込みました。
細かい部分が多いので、元々石膏では無理があったかも知れません。
しかしこちらも削り終わってみると気泡があちこちにあります。orz
表面上気泡が無いように見えましたが、
やはり、脱泡機にかけておくべきでした。
と、言う訳で一回目は失敗です。
miragef1_14

・ディテールアップ
144にミラージュを弄ります。
各部をプラ板やプラ棒を使ってディテールアップします。
1:パッシブレーダーアンテナ
2:VOR/方位電波信号受信アンテナ
3:レーダー警報アンテナ
4:ノズル冷却空気取り入れ口
5:冷却空気取り入れ口
6:左右ベントラルフィン
目立つ物を追加しました。
100%資料が揃ってる訳ではないので、
名称が正確かは保障しかねますので間違ってたら許してね。
miragef1_15

・コックピット
こちらも出来る範囲でディテールを入れたいと思います。
左の物がキットのパーツです。
昔のキットなので、シートが付いているだけマシですが、
72のモデリングで大体の構造は理解したのでちょっと頑張ります。
両サイドをヤスリで削って真ん中のパーツだけにします。
削った両サイドにプラ板でパーツを作って接着します。
シートベルト等は銅版を切り出し、
それらしく形を付けて接着します。
miragef1_16

キットには前方のコンソールパネルがありません。
そのまま組み込むとシートのディテールアップの意味がないので、
プラ板でコンソールパネルを作ります。
miragef1_17

久し振りの144です。
小さい物にディテールが詰まってる感じは、
何とも言えないワクワク感があります。
また、144が作りたくなりますね。
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HELLHOUND_03

2009/01/25(日) 19:10:24

HELLHOUND

塗装の終わったパーツにスミ入れをして拭き取ります。
デカールを貼り保護用にクリアーを吹きます。
hell_06

艶消しクリアーを仕上げに吹き、各パーツを組み立てたら完成です。
hell_07

たまにはこういうのも息抜きになっていいですね。
どんなジャンルの模型も完成するのは楽しいです。
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HELLHOUND_02

2009/01/24(土) 22:09:57

HELLHOUND

本体を塗装します。
指定カラーは混色するように説明書にはあります。
しかし、色に関しては特別な物でない限り混色はしない主義です。
そんな訳で近似色と考えられるC307を使用しました。
hell_04

また、排気口等も混色指示なので、
自分の好みのカラーで塗装する事にします。
hell_05

架空物は個人が許せば、説明書と全く同じじゃなくても許容出来る部分が大きいので良いです。
自衛隊で採用していた設定ならば、現用の自衛隊カラーも良かったかな。
でも、ストーリーを逸脱するのはパトレイバーの世界観が好きな私としては許容外になりますね。
この辺、微妙~
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HELLHOUND_01

2009/01/24(土) 03:40:19

HELLHOUND

各パーツを塗装後に組み立てられるよにし、
合せ目処理をしてサフで下地を作ります。
hell_03
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HELLHOUND_00

2009/01/22(木) 19:39:58

HELLHOUND

メーカー:コトブキヤ
スケール:1/72
実機だと何かと資料が気になるので、
今回はキャラ物にしました。
キャラ物にしたと言っても素材がヘリなので、
ヘリとして気になる部分は多々有ります。
月1個の完成品を達成すべく素直に作ります。
hell_00

説明書にはコックピット内の色指定やパイロットへの色指定が無いので、
無難な配色でまとめてみました。
hell_01

パーツを合わせパテを盛り、
繋ぎ目の処理をします。
キャラ物と言ってもこの辺の処理は必要になりますね。
hell_02
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Mirage F.1C_05

2009/01/19(月) 00:15:18

Mirage F.1C

1/144のMirageの作業。
胴体のモールドは一旦パテで埋めます。
表面の凸凹もついでにペーパー掛けします。
主翼の付け根もパテで処理します。
表面処理が終わったら、モールドの彫り直しと追加をします。
miragef1_13

作業を終えて全体が見える状態になると、
結構ちゃんとしたプロポーションなのが分りますね。
箱を開けた段階で、モールドの駄目さに目が行ってしまいましたが、
少し手を加れば、結構いけるかもしれません。
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Mirage F.1C_04

2009/01/17(土) 22:22:40

Mirage F.1C

インテイクを取り付けてモールド直しの仕上げです。
サフを吹いてケガキ針で逆立った部分を見やすくし、
ペーパー掛けにて綺麗にします。
もちろん、一度では綺麗にならないので彫ったり磨いたりの繰り返しです。
miragef1_12

今回はシートパーツを細かくしたので、
原型の削りだしに時間が掛かってます。
このまま行くと今月中の完成品が難しいのかな。
手を入れなくても満足出来るキットを見つけないといけないですね~。
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Mirage F.1C_03

2009/01/14(水) 22:12:15

Mirage F.1C

シート原型を削り出しているので、
その間は本体の作業をします。
本体は凸モールドを彫り直すのが主な作業になります。
キットのプロポーション自体には問題無いと思います。
胴体が円筒状パーツなので、
彫り直し作業には確りと固定するのに苦労します。
miragef1_09

Mini Hobby Models(Made In China)と言うメーカーから、
1/144のMirageF1Cが出てました(過去形?)。
おそらくクラウンのコピー物だと思います(情報のみ確認)。
クラウンの現物を見た事が無いので確認出来ませんが、
ビゲンはクラウンのキットを持っていたので確認出来ました。
miragef1_10

仮組みを御覧頂くと分りますが、
主翼と水平尾翼に比べて、
胴体のモールドが不釣合いな位に幅広で深いです。
主翼も胴体と干渉して収まりません。
そんな訳でかなりの間放置されてました。
これも、良い機会なので完成させたいと思います。
miragef1_11

今年も仕事が動き始めて、模型制作の時間確保が大変になってきましたが、
負けずに沢山完成させたいですね。
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Mirage F.1C_02

2009/01/11(日) 01:52:14

Mirage F.1C

計器パネルの繋ぎ目処理をする為本体から切り離します。
今回の様にコックピット内の処理が後になるのが予想される場合は、
このやり方が結構楽だとここ何回かの制作で気付きました。
miragef1_05

胴体を組み立てる為にコックピット内パーツを入れてみた所、
背面の隙間と前脚収納庫内の空洞が気になります。
実機の前脚収納庫も確かにシート後部直後辺りから一段深くなってます。
しかし、キットのままだと全くの空洞になってしまうのでこれはこれで気になります。
miragef1_06

プラ板で空洞が見えない様にそれぞれ塞ぎました。
しかし、この前脚収納庫内の処理は厳密に言うと実機とは違います。
実機に合わせてこのキットを修正するとなると、
コックピット内部パーツを全部作り直す必要が出てきます。
だからこそ、海外パーツメーカーがらディテールアップパーツが出てる訳ですがね。
ま、そこはある程度妥協出来る範囲でやる事にします。
miragef1_07

で、組み込むと画像の様な状態になります。
前脚収納庫内は好みの分かれる所かも知れませんね。
ここは、「何も無い奥が見えない状態になった」というのが妥協点でしょうか。
miragef1_08

キットを制作する際は、出来るだけ資料を揃える様にしてます。
謎が解けた時に直面する実機とキットとの違いに困惑する機会が、
最近特に増えて来た様な気がします。
情報が豊富なのも考え物なのでしょうかね~。

だって、気になっちゃうんだもん。
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Mirage F.1C_01

2009/01/07(水) 21:45:55

Mirage F.1C

・シート
コクピットシートのモデリングの続きです。
本体と細部パーツのモデリングを終え、
ツールの最小径が0.2mmまでなので、
それ以上に狭くなる部分やツールが届かない部分を調整します。
miragef1_03

前回のBAe HAWK用座席よりもパーツが増えて細かくなってます。
削りだして複製を確り取れるのか少し不安が残ります。
miragef1_04
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Mirage F.1C_00

2009/01/03(土) 21:35:12

Mirage F.1C

メーカー:ドイツレベル(ハセガワ)
スケール:1/72
中身はハセガワです。
miragef1_00

本体は凸モールドですが、合いは悪くない方です。
合わせ目の処理が必要なので背面の凸モールドが確実に消えます・・・。
と言うことは、全面凹モールドに彫り直し確定ですね。
miragef1_02

で、コクピットはどうかと言うと、
シートのシルエットはそれっぽいです。
が、キットパーツをディテールアップというよりも、
新造に近い労力が必要そうです。
発売時期が時期なので仕方ないですかね。
そんな訳でMODELAで作ります。
今回作っておけば、家にあるMirageⅢのキットにも使えそうです。
モデルデータを作ります。
資料画像の画質が悪い物しか手に入らなかったので、
ベルトやパーツの大まかな位置関係を割り出すモデルを作ります。
絵を見ているだけでは理解し辛いですが、
手を動かすと段々見えてきます。
miragef1_01

新年明けましておめでとう御座います。

挨拶もそこそに、新年第一作目はMirage F.1Cにしました。
このMirage F.1C、外箱はレベルですが、中身はハセガワです。
それも、レベルの価格は輸入時期が悪く、なんと¥4000しました。
そうです、ハセガワ製の4倍弱の値段です。
中身がハセガワとは露知らず、わ~いとワクワクしながら開封して愕然。
このブログを読んでた方ならご存知、
BACライトニングの二の舞になってしまいました。
これ買ったのは、ライトニング買った次の月です。
かなりのダメージに、とても作る気力は起こりませんでした。
しか~し、新年を迎えるにあたり、
去年の汚点を払拭すべく勇気を振り絞り制作するので~す!
ま、いつまでも嫌な思い出が棚に納まってるのは、
精神衛生上良くないので、
この辺でけりを付けようと言う訳ですね。
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