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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

模型制作を日記風に紹介しています。

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Su-27/33_00

2008/04/29(火) 22:57:11

Su-27/33(星井美希カラー)

ハセガワがSu-27を再生産したので発売早々ゲットしていたキットを作ろうと思い、
ネットで画像を検索していたら・・・。
su33_00

何すかこれ。
エースコンバットは最初の1作目しかやった事がありません。
その上、アイドルマスターは全くの範囲外。
萌え系が嫌いな訳ではは全く無く、どちらかと言えば好きです。
メカ娘も1と2は買いましたが、何かメカ娘もどきが世の中に氾濫しはじめた頃から冷めてしまい終了。
世の中、痛物(者?)はチャリからトラックまで目にする機会が増え、果てはプラキットになったりしてます。
車系は特に興味が無かった私ですが、久しぶりにツボ直撃です。
カラーリングセンスが何とも絶妙でその辺もツボです。
私の場合、「萌え」と言うより「作りて~心」が「燃え」させられた感じです。
su33_01

早速Su-33をゲットするべく商品検索したら、タミヤ/イタレリでSu-27B2シーフランカーを出してるので早々購入。
開けてびっくり、「全然違うじゃん」カナードも尾部の形状も主翼/水平尾翼の折畳みモールドも無いし。
ウィキでは括弧で括ってSu-27Kの艦上機版だと書いていたし、タミヤ/イタレリ版は発売が結構昔のものなので、
パッケージはそのままなのだろうと思ったのが間違えでした。
su33_02

それならばともう一つ見つけたズベズタのSu-33を通販で早速ゲット。
su33_03

ボックスアートもSu-33って書いてあるのでワクワクしながら開封~。
「え~まじで~」と言う事で見事にイタレリと同じ仕様です。
su33_04

ハセガワとドイツレベルのライトニングとはまた違ったショック・・・。
結果としてSu-27(Su-33もどきと)が3機って事ですね。
ライトニングより1機多くなってしまいました。
いったい何処で間違ってしまったのだろう・・・あっ、萌え・・・か・・・。
キットは既に有る、どう考えてももう引き返せないのは事実って事です。
ま、諦めて3機まとめて作る事にしましょう。
1機は星井美希カラー(Su-27をSu-33に改造)
ハセガワは素直に付属デカールの機体に、
残るイタレリはSu-27に組立ますが、カラーは作りながら考えるとしましょう。
まずは、資料集めって所ですね。
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English Electric Lightning_09

2008/04/27(日) 22:32:17

English Electric Lightning

・主脚扉
キットの主脚扉パーツは1mm程あり雰囲気を損ないます。
パーツを元にしてプラ板からパーツを切出します。
タイヤ部分の扉は内側の形状をリューターで削ってそれらしくします。
lightning_35

F.Mk6
塗装したコックピットパーツを取付けて艶消しクリアーを吹いたら完成です。
lightning_36

F.Mk1
自作したデカールを貼ります。
こちらは光沢クリアーでコートして完成です。
lightning_37

中々自分の好きな機体が良質なキットで手に入ると言うのは難しいのが現実です。
今は色んな国のキットが手に入るようになりましたので選択肢は多くなりましたが、
今回のように、レベル=ハセガワだったというケースもあります。
そんな時に折角買ったキットを積んで終わらないような技術をもっと付けなければと思いました。
今回のキットはそんな意味でも勉強になりました。
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English Electric Lightning_08

2008/04/26(土) 22:59:16

English Electric Lightning

・デカール
主翼ウォークラインに付属デカールを貼ろうとした所、モールドとの差が大きく合わない状況でした。
仕方ないので塗装で対応しました。
ラインが黒だったので、ロットリングで凸ライン間をなぞって黒ラインとしました。
こういう時は凸モールドは重宝します。
lightning_32

F.Mk6にデカールを貼り光沢クリアーでコートします。
lightning_33

F.Mk1用のデカールを作ります。
世界の傑作機の中から、最初のライトニング飛行隊「No.74Sqn RAFコルティシャル」を選択しました。
lightning_34
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English Electric Lightning_07

2008/04/20(日) 20:59:22

English Electric Lightning

・エンジン排気口
27・制作の始めにも触れたエンジン排気口内部の追加工作をします。
まずは、一つに繋がっている排気口をそれぞれの筒に分ける必要があります。
28・内径を計り円周率を掛けて大体の長さを割り出します。
それに合せプラ板を切出して曲げの癖を付けます。
綺麗にはまるように微調整を繰り返し、問題無ければ接着し固定します。
エンジン排気口周りもエッジを薄くする処理をします。
lightning_28

・アフターバーナー可変駆動ノズル
排気口には可変するノズルが付いているので、プラ板で追加します。
29・切出す形状をPCで作図してプリントアウトします。
30・ライン通りに切出しパーツの準備をします。
31・一つ一つ接着剤で取付けます。
 角度が決定したら瞬着で完全に固定します。
lightning_29

・塗装
F.Mk6は、グレー2色(C335/C334)の本体塗装で垂直尾翼とドーサル・スパインが黒です。
主翼下は明るいグレー(C332)になります。
lightning_30

F.Mk1Aは、シルバー塗装になります。
シルバーはガイアのスターブライトシルバー121を使いました。
材質の違う部分にはMrのC8を使用しています。
それぞれスミ入れをし保護の光沢クリアーを吹きます。
lightning_31

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English Electric Lightning_06

2008/04/19(土) 22:26:16

English Electric Lightning

・バレットフェアリング
出来上がったパーツをサフ吹きして表面処理して準備は終了です。
lightning_25

・エアブレーキ
エアブレーキは閉状態にします。
そのままキットのパーツをはめると隙間が大きいので、パテで隙間を埋めます。
パテの処理が済んだらモールドを彫り直します。
lightning_24

全体の作業が済んだらサフ吹きして表面の状態を確認します。
処理の足りない所があれば繰り返し処理します。
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だいぶ完成が見えて来ました。
最初箱を開けた時には気が重かった事を思い出します。
ここまで来ると完成までのカウントダウン的なワクワク感で作業が楽しくなります。
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English Electric Lightning_05

2008/04/13(日) 22:24:11

English Electric Lightnimg

・ベントラル燃料タンク
18・本体からパーツを取り外します。
19・内側はパテが詰まった状態です。
 このままでも前後のバランスに問題ないのは確認していますが、
 脚部プラパーツの負担を考えると少しでも軽い方がよいでしょう。
20・リューターで中を削ります。
lightning_21

21・軽量化の済んだパーツを本体に取付けます。
 本体から剥ぎ取る際に、薄い部分が欠けてしまっているのでパテで整形します。
22・ベントラル燃料タンクにフィンを取付けます。
 図面から切出した型紙をプラ板に貼って加工します。
lightning_22

・バレットフェアリング
23・スキャナでキットのパーツをスキャンして図面に合せます。
 足りない奥までの部分をプラパイプで延長します。
 プラパイプの外周にプラ板を巻いて径を合せ、奥側に絞るように整形します。
 厳密にいうと形状が違いますが、目的の範囲内なのでOKとします。
24・前脚格納部分を作ります。
 プラ板で大まかなサイズを出します。
25・段差はパテを盛り整形して揃えます。
 ブレット上部スペーサーもプラ板から切出します。
26・現物合せで調整します。
lightning_23
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English Electric Lightning_04

2008/04/12(土) 23:42:59

English Electric Lightning

盛付けたポリパテを整形します。
整形すると一度目の盛付けだけでは思った形状にならない部分も分かってきます。
足りなかった所にパテを盛り整形します。
問題無い状態になったらモールドを掘り込みます。
lightning_18

ベントラル燃料タンクを作ります。
12・出力した図面を元にプラ板を切出します。
13・切出したプラ板を胴体に取り付けます。
 後で剥して内側を削って軽量化するので、周りにマスキングテープを貼ります。
 マスキングは本体保護の目的もあります。
14・ポリパテを盛って整形し、気に入った丸みが出るまで盛って削ってを繰り返します。
lightning_19

エアインテイク
15・インテイクリップを切離して使用します。
16・切離したインテイクリップを取り付けます。
 取付けた段差の部分にポリパテを盛り整形します。
17・サフを吹いて段差や傷が無ければ整形終了です。
lightning_20
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English Electric Lightning_03

2008/04/06(日) 21:46:16

English Electric Lightning

穴の空いた胴体を塞ぐ作業をします。
幅が作業中に変化しないように、中にプラ板で補強を入れます。
それと、ポリパテを盛ると胴体後部が重くなるので機首のオモリを追加します。
lightning_15

5・ポリパテを盛るために、0.5mmプラ板で蓋をします。
6・そのままポリパテを盛ると機首のオモリだけではバランスが崩れるので
 更に軽量化のためにプラ板で箱組みをつくります。
7・ポリパテを盛ります。
lightning_16

・垂直尾翼の改造
垂直尾翼も初期のF.Mk1は先の尖ったタイプなので変更を加えます。
8・図面を合せ差異を比べてカットする部分を確認します。
9・F.Mk1の図面を出力しキットパーツにあわせます。
10・表面処理しモールドを彫り直してサフを吹きます。
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English Electric Lightning_02

2008/04/05(土) 23:40:40

English Electric Lightning

・座席
コックピット内の続きです。
シートパーツは先にも触れましたが、このままでは今の目で見ると辛いのでディテールアップします。
1・キットパーツです。
 大まかな形状は実物の写真を見ても確かにこんな感じです。
 これを元にディテールを足します。
2・キットパーツ本体に施せるモールドを彫り込みます。
 ヘッドレストは長いので先を切りヤスリを掛けます。
3・プラ板でサイドのパーツや射出座席発射ハンドル基部追加。
 銅板の細切りで背当てやシートベルト追加。
 真鍮線で射出座席発射ハンドル追加。
4・プライマーとサフで下地を作り、各部を塗り分けます。
lightning_13

・F.Mk1Aへの改造
F.Mk6を2機も作るのは何か負けた気(笑)がするので、1機をF.Mk1Aに改造します。
図面を見比べると、胴体はベントラル燃料タンクのサイズが小型の物です。
まずはタンクを綺麗に切離します。
綺麗に切離せば後で使えるかも知れません。
lightning_14
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