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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

模型制作を日記風に紹介しています。

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A-4 Skyhoawk_01

2008/01/27(日) 21:33:41

A-4 Skyhoawk

・インテイク処理
上下2パーツで構成されているのでつなぎ目には段差が出来ます。
黒瞬着だと硬化後硬くなり内部の曲面を滑らかにするのが大変になります。
硬化後も比較的硬くないタミヤパテで段差を埋めます。
今回はクレオスのGTOOLを使用してヤスリました。
PROXXONでは回転数を最低にしても、プラだと削りすぎてしまいましたが、
GTOOLの回転数は丁度良く楽に作業が出来ました。
段差は消せましたが、荒目のペーパー掛けと同じ状態なので溶きパテで表面処理をします。
溶きパテはホワイトタイプを使うと塗装の必要が無いので楽です。
A-4_03

・胴体
胴体パーツの合せ目処理前に着艦フックを切離します。
後で再度取付けるので綺麗に切取ります。
パテを盛り乾燥を待ちます。
A-4_04

乾燥を待つ間に増槽を組立てます。
増槽先端のピンが噛み合わないのと、バリが有るので接着面をペーパー掛けします。
ペーパー掛けのおかげで食み出し接着後のペーパー処理だけで綺麗に繋目を消す事が出来ます。
A-4_05

先に作業の進んでいる機首パーツにサフ吹きします。
合せ目の処理が足りない所やモールドの薄くなった所を処理します。
A-4_06

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A-4 Skyhoawk_00

2008/01/26(土) 21:35:43

A-4 Skyhoawk

A-4M、A-4E/F、OA-4Mの3機です。
キットは主翼、水平尾翼、降着装置、ウェポンが共通パーツです。
その他は、各機の特徴あるパーツで構成されています。
成型品には同じ所にバリが出ていますが、大きなパーツのズレは無いようです。
A-4_00

定番工作からはじめます。
コックピットは計器版のモールドが細かく再現されていますが、デカールと大きく懸け離れているます。
デカールを使用するので、モールドは全て削ります。
シートにはシートベルトのモールドも頑張って入ってますので、塗装しました。
A-4_01

機首にはオモリを入れる指示があります。
いつものように詰込めるだけ詰込みました。
アンテナ類が元から生えてますが、合せ目処理の邪魔になるので切落として別に取っておきます。
A-4_02
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オリジナルキットへの道_Me262Mistel編_1

2008/01/19(土) 21:11:46

オリジナルキットへの道_Me262Mistel編

・組立説明書
5機分のパーツが準備できました。
しかし、組立説明書の画像を撮るのに、もう1機分必要な事が後になって分かりました。
最初は日記用に撮影した物を編集すれば出来るだろうと考えてたけどあまかった。
サイズやアングルがバラバラなので、どうにもまとめる事が出来ません。
組説は白黒出力なのでパーツをサフ吹きして分かり易くします。
ori_02

もちろん完成までの画像が必要なので、母機となるMe262もサフ吹きした物を載せます。
ori_03

・デカール
デカールも自分で使う分には説明の必要は有りませんが、自分以外の人が使用するためには説明が必要になります。
普段作っているプラモの説明書のようにデカールと説明書に番号を振ります。
組説もそうでしたが説明書作りというのは実に面倒な作業なのだと実感しました。
よく、○○の組説は番号ミスや記入が無いとかの話を雑誌で読みますが、
自分の手を動かして作業すると「確かに見落としも間違いも起きるはな」とちょっと納得。
誤字脱字が無いように何度もチェックしましたが、なんか不安なものです。
塗装図も頑張って作りました。
スキャンした画像に色を塗ればいいや程度に考えていました
これも又、いざ作業してみると綺麗な黒の一本線じゃないと色が綺麗に塗れない事が判明。
そのため、スキャンした画像をトレースして着色しました。
ori_04

オリジナルキットを作って売れる状態にするためには、原型を作るだけでは出来ない事だと改めて実感しました。
しかし、苦労して出来た物はどんな物でも嬉しいと感じます。

FOXONE本館に「OLIGINAL KIT」を追加しそちらで詳しい説明と購入方法が書いてあります。
宜しければご覧下さい。
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オリジナルキットへの道_Me262Mistel編_0

2008/01/14(月) 23:36:31

オリジナルキットへの道_Me262Mistel編

去年最後に完成したMe262Mistelのパーツが思いの他綺麗に抜く事が出来たので、
これを、FOXONEオリジナルキット第一弾にしようと思います。
Fi103の時は綺麗なパーツで提供したかったので、業者に見積もりを取りました。
でも、大体何処も1セットの値段が\1500以上(最も高い所は\2500)しました。
小さいから安く複製出来るかと思ったら、使うシリコンの量はある程度必要なので返って高くつくという事も分かりました。
利益が出なければ続けられないのでその時は断念しました。
丁度、仕事も忙しかったのでそういうタイミングだったのでしょう。

しかし、今回のMe262Mistelは他のVerにも転用出来ると思い複製を取るためにシリコン型を作りました。
そうすると、パーツを複製するお膳立ては既に出来ています。
それって今がタイミングって事じゃないのと言う事で、早速複製。
今日は約6回分抜きましたが、綺麗に抜けているパーツを選別すると3機分が精々。
胴体と一部のパーツは5機分あるので、他のパーツを後で抜けばとりあえず5セットは出来そうです。
ori_00

で、パーツを抜いている間にパッケージのデザインをします。
何処に何を配置するかを既存キットのパッケージを見ながら検討しました。
作って実際にプリントアウトし、箱に貼られた状況でチェックします。
色や配置を変えて4~5回作業を繰り返しパッケージの完成となります。
パッケージが出来ると何だかテンションが上がります。
ori_01

ちなみに今回のキットは、改造キットなので母機となるMe262は付属しません。
別途ご用意頂く必要が有ります。
1/144のMe262はウイングクラブだけではなく、エデュアルドやタカラの世界の傑作機シリーズも使用出来ます。
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USS SAIPAN(LHA-2)_05

2008/01/12(土) 23:01:57

USS SAIPAN(LHA-2)

LCACの塗装が終わりました。
スミ入れをしてデカールを貼りますが、黄色い線のデカールが付属していません。
ストックしていた余りデカールの中から使える物を見付けて貼りました。
前方の手摺りは真鍮線で追加しました。
M60も塗装してLCACに搭載します。
LHA2_24

そのままだとディスプレイした時にフルハルのサイパンと位置関係が合わないのでベースを付けてスタンドで高さを調節したいと思います。
画像に振っている番号の2と3が逆になってます。
1・ベースはプラ板でホバーで白くなっている部分をイメージして切り抜きます。
3・下地になる水面を適当に描きます。
2・エアブラシで先に描いた水面を薄っすらと見える程度に残してホワイトを吹きます。
4・化粧用のコットンを千切って水飛沫を表現します。
LCACを載せれば完成です。
LHA2_25

M60がキットには2個付いているので、もう一つにも簡易ディスプレイ用のベースを作ってやりました。
LHA2_26

ディスプレイはウイングクラブに付属して余っていたディスプレイ台にフルハルの喫水線に高さを合せて取り付けました。
LHA2_26a

これで完成と言いたい所ですが、何かが足りないと本体が完成し搭載物を取り付けていた時から感じていました。
それは、「人間」が居ない事です。
今まで飛行機なら飛行機、戦車なら戦車と単体でそこにあって人が近くに居ない状況は十分ありえ不自然ではありません。
しかし、船の上に発艦準備の進む飛行機やヘリが並んでいます。
活動状態を意識して並べているのにそれを動かしている「人」が何処にも居ない。
正直この状況は、僕にとってとても不自然な状況で、まるで主人公達しか登場しないアニメの街並みを見ているみたいで世界感が有りません。
LHA2_27


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USS SAIPAN(LHA-2)_04

2008/01/06(日) 23:08:41

USS SAIPAN(LHA-2)

・CH-46E
迷彩を塗り終えたところで、チャフ/フレアディスペンサーがあるのを思い出したので追加しました。
プラ板を適当な大きさに切出して付けただけです。
LHA2_18

窓を描きローターパーツを取り付けて完成です。
LHA2_19

・CH-53E
こちらも、塗り終わってから後部ランプドアの整流フィンを削ったままなのに気付きました。
プラ板でフィンを追加します。
LHA2_20

ローターを取り付けて完成です。
LHA2_21

ハリアーも下面の迷彩を塗りなおし完成とします。
LHA2_22

その他、搭載されている車両も仕上ました。
LHA2_23

LCACは塗分けが中途半端な状態です。
明日から仕事なので無理をせず後日の作業にしましょう。
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USS SAIPAN(LHA-2)_03

2008/01/05(土) 21:10:15

USS SAIPAN(LHA-2)

スクリューを取り付けました。
これでやっと進水というところでしょうか。
LHA2_15

・搭載兵器
小さい物なので色を塗ってしまえば何とかなると思って特に何かするつもりは有りませんでしたが、飛行系はちょ~っとばかりうるさい(笑)ので気になった所を手の掛からない程度で手直しします。

・CH-53E
テイルウイングのパーツが消失していたのでプラ板で作り直し支柱も追加。
キットのままだと、ただのCH-53のなってしまうので。53Eにするべく両側の増槽と機首の給油プローブを追加しました。
LHA2_13

・LCAC
こちらもパーツの一部が消失してしまいました。
片側を元に型取りして複製します。
このLCACの形状はつっこみどころ満載です。
が、これをディテールアップをする事を考えると最初から作った方が早いような気がします。
それに、今回の主役はLHAなのでやめておきましょう。
LHA2_14

・CH-46E
これは、どうだろうって感じの状態です。
バッサリ切って真鍮線をさし、0.5mm丸棒の輪切りをタイヤにします。
LHA2_16

・AV-8B
これは塗装で何とかなるだろうと思いましたが、塗ると両翼の脚の太さが返って目立ちます。
切取って0.5mm丸棒を取り付けました。
ついでにテールのフィンも無かったのでプラ板で追加します。
パイロンも付けられると思いましたが、我慢我慢。
LHA2_17

なんか、本体よりもいじってます。
700の大きさだと艦載機などはいじる余地は無いと思ってました。
別スケールを作るのは勉強になると同時に興味が湧いてくるものですね。
でも、気にし過ぎるといつまでも完成しなさそうです。
まるで、自分の欲望と戦ってるみた・・・はっ!こ、これは自我を抑える修行なのか!?
う~ん、模型は奥が深い。
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USS SAIPAN(LHA-2)_02

2008/01/04(金) 22:24:00

USS SAIPAN(LHA-2)

・艦橋
艦橋本体にはスミ入れを済ませておきます。
アンテナ類を組立塗装します。
と、簡単に言えない作業でした。
アンテナを構成するパーツが左右分割で出来ています。
構成自体には問題ないとは思いますが、合せ目が出るパーツは段差が大きいです。
綺麗に整形してあげないと完成後に目立つのではないかと思い、黒瞬着で埋めてヤスリで綺麗に慣らします。
パーツが小さいので力の入れどころが難しくパーツ数の割りに時間が掛かってしまいました。
で、出来たパーツを取り付けます。
ディテールアップ処が作る前はピンと来ませんでしたが、組上げて見るとな~るほどと思えるようになります。
でも、最初は普通に組んで完成させるのが先決と逸る気持ちをぐっと抑えましょう。
LHA2_10

1・搭載機の発着艦位置を塗装で再現するように塗装図にはあります。
当初はマスクをチマチマ貼って対処しようと思いましたが。
デカールを作って貼ることにしました。
甲板をスキャナーで取り込み必要なでーたを作ってデカールに起こします。
2・それ以外は付属のデカールを使います。
最後に艶消しでコートします。
LHA2_11

甲板を本体に取り付けた後に艦橋を甲板に取り付けます。
細かい艤装も取り付けたら本体の完成です。
LHA2_12

なんか、本体はあっという間に完成してしまいました。
あ、スクリューがまだ付いてない。
おかしい・・・買った当時はウェルデッキの取り付けですらてこずってたはずなのに。
出来ない自分を紛らわす為に、艦載機先に切出し並べて妄想の世界に浸ってたあの頃・・・。
たしか、エンタープライズも同じ運命を辿っていたような~記憶が薄っすらと蘇る。
船は普通に作るのでさえ大変だと思い込んでいた今までの私は一体・・・。
ま、格好良いからいいや。
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USS SAIPAN(LHA-2)_01

2008/01/03(木) 22:50:36

USS SAIPAN(LHA-2)

船体に残りのパーツを取付けます。
艦首両サイドのパーツが本体との間に結構な隙間があります。
裏からポリパテを盛って隙間から食み出させます。
半分硬化したら余分を取り除き、完全に硬化したらペーパーで綺麗に慣らします。
LHA2_05

この段階でのパーツの取り付けが終わったらサフを吹きます。
LHA2_06

艦橋パーツは細かく分割され仮組みをしてすり合せをします。
すり合せをしても埋まらない隙間はパテや瞬着で処理します。
LHA2_07


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USS SAIPAN(LHA-2)_00

2008/01/01(火) 22:39:26

USS SAIPAN(LHA-2)

メーカー:ドラゴン
スケール:1/700
LHA2_00

まずは途中まで組んであるパーツを分解する事から始めます。
その当時はフルハルには興味が無くウォーターラインで組もうとしてました。
ウォーターライン用のパーツを船体を傷つけないように剥します。
内部に組み込むデッキパーツも剥し、古い接着剤をクリーニングします。
取り出した内部のデッキとウェルデッキを再塗装してスミ入れをします。
LHA2_01

パーツの準備が出来たら本体に取付けます。
船体の強度が出るように瞬着を流し込みます。
LHA2_02

フルハル用の船底を取り付けます。
昔ならプラ板で補強するところですが、黒瞬着と硬化スプレーでガッチリと固定します。
LHA2_03

スクリューのロッドが変形しているので、ロット部分を切取りプラ棒で真直ぐにつなげます。
LHA2_04

コピーライトが1989年の19年前の物です。
作りかけでパーツを切離したまま、引越しを何度も乗り越えたキットです。
今度、再販されるそうなので、それを機会に完成させたいと思います。
ギャラリーのSHIPも、LCACだけでは船と言うには寂しいですし。
新年の新しい船出と掛けて制作します。
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