FC2ブログ

FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

模型制作を日記風に紹介しています。

ORIGINAL KIT

FOXONE
サイトリニューアル中
随時更新中

FOXONE本館

更新:2017/11/10

A119 A118  
C-2A VAW120 TC-156 RCAF  
 
¥6050 ¥3300  
     
A117 A116 A115
T-6A IAF T-2C VF-43 MA340
¥3300 ¥3300 ¥6050

その他のキットは
FOXONE本館
でご確認下さい。

カレンダー

08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

リンク

FOXONE本館
今まで作った完成品の
GALLERYがあります。

ブログ内検索

プロフィール

foxone

Author:foxone
メールはこちらへお願いします。
foxone@hotmail.co.jp

月別アーカイブ

カテゴリー

LCAC_1

2007/09/30(日) 23:57:11

LCAC

シルバー部分以外のマスク作るために、カラーガイドをPCに取り込みサイズを合わせて出力します。
出力した物を切出して貼り付けます。
シルバー塗装のため、下地を黒で塗ります。
LCAC06

今回シルバー系の塗料を何にしようか迷いました。
実物写真を見るとシルバーには見えず殆ど艶消しグレーのようにしか見えません。
実際は金属肌のままだと思うので写真に写ってる中で一番格好良いと思う物から、
アルクラット2のダークアルミニウム(ALC103)を選びました。
LCAC07

スポンサーサイト
LCAC記事全文トラックバック数:-コメント数:0

LCAC_0

2007/09/29(土) 23:28:09

LCAC

LCAC JMSDF/U.S.NAVY
メーカー:ピットロード
スケール:1/144
LCAC01

まずは説明書の通りに船体?から組立てます。
甲板をC32軍艦色(2)で塗り、係留部位をC28黒鉄色で塗ります。
LCAC02

マスキングをします。
最初はC32をマスクしてC28を吹くつもりでしたが。
逆の方が楽に作業出来ると分かったので作戦変更です。
LCAC03

C32を吹いてマスクをはがせば塗分け終了です。
LCAC04

主要な上物パーツを組立て次の作業を準備します。
LCAC05


初の海物です。
キット自体は他にも買った物が有ります。
でも、制作記事なんかを読んでると、何か難しそうなので二の足を踏んでいました。
これを完成させて海物完成品がギャラリーに並べられると、もっと楽しいかなと思ってます。
LCAC記事全文トラックバック数:-コメント数:0

F/A-22 Raptor-5

2007/09/24(月) 23:00:26

F/A-22 Raptor

ウェポンパーツ、扉関係、降着装置等の本体以外のパーツを仕上ます。
FA220016

本体にスミ入れとデカールを貼ります。
デカールの保護に光沢のクリアーを吹いたら各パーツを本体に取付けます。
最後に艶消しクリアーでコートしキャノピーのマスクを外したら完成です。
FA220017

今回はキットに特別な事はしなかったので早く完成しました。
休みが続いて時間もあったのもあります。
でも、いつもみたいに144のキットが無く、作れなかったのは寂しい気持ちが残ります。
A-10やタイフーンの時はこんなに沢山作るんじゃなかったと制作途中は思う事もありました。
しかし完成すると何とも言えない達成感に満たされます。
毎日、完成品を眺めてはニヤリとして楽しむ事が出来ます。
沢山のモデルがディスプレイされていると、それだけでワクワクして制作意欲も湧いてきますね。
FA-22記事全文トラックバック数:-コメント数:0

F/A-22 Raptor-4

2007/09/23(日) 23:18:04

F/A-22 Raptor

迷彩塗装がすんだ機体にエッジ部の塗分けマスクをします。
エッジの塗装に関して説明書には何も指示が無いので実機写真を見ながらマスクをします。
FA220013

裏も同じ様に画像を見ながらマスクをします。
FA220014

エンジン部分も含めて塗分けが終了しました。
FA220015

FA-22記事全文トラックバック数:-コメント数:0

F/A-22 Raptor-3

2007/09/22(土) 23:25:39

F/A-22 Raptor

・塗装
レベルの説明書には「ライトグレー」や「ダークグレー」等の色表記が多く色の選択に困る事が多いです。
その中でもF.S番号が記されているので、それを参考に塗装しました。
ライトゴーストグレー:FS36375(C308)
ダークガルグレー  :FS36231(C317)
となります。
ですが、その通りの色で塗装すると写真等で見る色味とはかけ離れた状態になりました。
FA220011

そんな訳で明るいグレーにFS36320(C307)を吹いてトーンを落とします。
ついでにマスキングでハッキリとなってしまって格好悪い迷彩のエッジをぼかします。
FA220012

現在見かける量産機の色よりは明るくなってしまいましたが、多少は落着いた感じになりました。
FA-22記事全文トラックバック数:-コメント数:0

F/A-22 Raptor-2

2007/09/17(月) 23:34:15

F/A-22 Raptor

・インテイク
半日かけてインテイク周りの修正が終わり綺麗になりました。
ペーパー掛けの際にウェポンベイのギザギザモールドまで削ってしまったので彫り直しました。
FA220008

胴体上面主翼パーツを取付けます。
取付けてみると上下面の主翼パーツのサイズが違い削って形状を整える必要が有ります。
上面パーツ構成は前後2分割されているので繋目の処理をします。
繋目の処理は黒瞬着を使用します。
黒瞬着は名前の通り瞬着なので硬化促進剤で速攻硬化します。
ですが、大量に盛ると中に気泡が出来ます。
削っては盛りの作業を繰り返して気泡を根気よく潰します。
FA220009

面が綺麗に繋がったらペーパー掛けで消えたモールドを彫り直します。
FA220010

FA-22記事全文トラックバック数:-コメント数:0

F/A-22 Raptor-1

2007/09/16(日) 23:29:01

F/A-22 Raptor

・機首
機首を貼り合わせます。
わずかですが隙間と段差が出来ます。
黒瞬着を全周に着けて段差と隙間埋めをします。
FA220005

隙間と段差埋めの作業を利用してエッジを立たせる作業もします。
この辺はラプターの特徴的なところなのできっちりとエッジをエッジを出します。
エッジが丸い状態と比べると完成時に違いが出てくると思います。
FA220006

・インテイク
飛行機物でインテイクの処理は避けて通れないのでしょうね。
インテイクパーツを取付けると、かなり大きな段差が出来てしまいました。
黒瞬着を大量に盛り段差を整形します。
内側の繋目は溶きパテで埋めます。
整形が終わったらサフで傷や気泡を見付けます。
気泡や傷を見付けたら再度黒瞬着を盛ったりパテを盛ったりし綺麗になるまで何度か繰り返します。
FA220007

FA-22記事全文トラックバック数:-コメント数:0

F/A-22 Raptor-0

2007/09/15(土) 23:24:07

F/A-22 Raptor

F/A-22 ラプター
メーカー:イタレリ
スケール:1/72
FA220001


・コックピット
シートも4パーツと特に多くも少なくも無いパーツで構成されています。
モールドは雰囲気があり塗分けをしっかりしてあげると多くを求めなければキットのままで十分だと思います。
サイドコンソールも操縦桿が別パーツで立体感が出せていると思います。
フロントコンソールはデカールが綺麗なので各モニターの表示まであり十分な表現だと思います。
機首への組込みも合いが良いので特に苦労はしません。
バスタブ状のパーツを裏から接着するタイプなので固定は黒瞬着も使いしっかりと固定します。
本体の処理が終わった後に落ちたら泣くに泣けないですから。
FA220002


・インテイク
インテイク内は前回制作したEF2000と同様に奥ががら空き状態です。
プラ板を適当な大きさに切って壁にします。
調整は現物合わせです。
FA220003

インテイク入り口を白で塗装し艶消し黒でグラデーションをかけて壁を黒くします。
インテイクの上部にあたる部分も同じ様に塗装します。
FA220004

今回このキットを選択したのは、あえて理由を考えると最新鋭機つながりでしょうか。
第5世代戦闘機とよく書籍などでは有りますが写真や動画だけでは今一ピンとこないので作って見たいと思っていました。
イタレリのラプターも完璧なキットとは思えませんが、何かそこから得る物があると思います。

さて、今回の制作は連休の間にどの辺まで進める事が出来るのでしょう。
うまく行けば今週の連休と来週の連休で完成!

したらいいな。
FA-22記事全文トラックバック数:-コメント数:0

EF TYPHOON_10

2007/09/09(日) 23:18:04

Euro Fighter TYPHOON

1/144
ウェポン関係を取り付けます。
RAFは先に作ったStorm Shadoewを搭載します。
カナードと脚部を取付けます。
各部のディテールアップもしています。
細かい部位の名前が分からないので表記はしない事にします。
脚部扉はキットのパーツだと分厚いので0.5mmのプラ板で作り直しました。
P1360374
拡大できます。

Magic Flight
機体と台座を付属の極細テグスで繋ぎます。
台座の絵はこの他に海岸線の絵がありましたが田園風景を選択しました。
磁石の+-を調べ反発する面を割り出します。
P1360375

機体を浮いた上体のままゆっくりと磁石の上に台座をセットします。
見事に浮かびました。
少し離れると極細テグスが見えなくなり本当に飛んでるみたいです。
風が吹くとユラユラと良い感じで揺れます。
P1360376


P1360377
拡大できます。
ようやく全機完成です。
今回は今までになく完成までが長くなってしまいました。
主な原因は作業する時間が無かったと言う事に尽きます。
巡航ミサイルのフルスクラッチも時間が掛かりましたが、こちらは物作りの楽しい時間でした。
EF TYPHOON記事全文トラックバック数:-コメント数:0

EF TYPHOON_10

2007/09/08(土) 23:25:43

Euro Fighter TYPHOON

1/72
クリアーでデカール保護の終った機体にカナードとパイロンを取付けます。
仕上げ前に艶消しクリアーを吹きます。
キャノピーのマスクを外します。
P1360368

機体下部の各パーツを取付けます。
ウェポンは説明書にあるドイツ空軍使用です。
P1360369

72はこれで完成です。
P1360370



『EF TYPHOON_10』の続きを読む…
EF TYPHOON記事全文トラックバック数:-コメント数:0

EF TYPHOON_9

2007/09/02(日) 23:59:47

Euro Fighter TYPHOON

1/72
デカールを貼り光沢クリアーで保護します。
P1360364


1/144
付属のデカールは初期開発時のデカールなので、全て新規に作りました。
また、RAFの機体には中間色が使われているのでインクジェットでの出力が必要でした。
インクジェットでデカールを作るのは以前にもやってました。
しかし、あの方法は手間が掛かる上に失敗も多くて大変です。
最近の画材に良いものがあったので、今回は新しい方法を考え制作しました。
下地処理も必要無くいきなりインクジェットでプリント出来ます。
インクがしっかりと吸着するので水に付けてもにじまずにクリアーの厚吹きにも耐えます。
新しい方法で作ったのが下の画像の物です。
昇華型はパステル系の色が出せません、インクジェットは綺麗に出せます。
インクに白はないので白下地は昇華型で用意します。
以前の手間を考えるとあっと言う間にできました。
P1360365

たまには画材屋を覗いて見ると面白い物が発見できます。

出来たデカールを貼りました。
    ・オーストリア空軍            ・ドイツ空軍
P1360366

    ・イタリア空軍              ・スペイン空軍
P1360367


全部で5機分のデカールを作りました。
イギリス空軍機は貼る時間が無くなり明日以降の作業です。
インクジェットでの出力が楽になったとは言え、版下を作る作業は同じだけ手間が掛かります。
コーションマークも72と同じ量があります。
144はモールドの無い部分が多いのでマークと一緒にモールドもデカール化して追加しました。
あともう少しのような気もするけど・・・また一週間空くのかな~
EF TYPHOON記事全文トラックバック数:-コメント数:0

EF TYPHOON_8

2007/09/01(土) 23:05:57

Euro Fighter TYPHOON

1/144
RAFの巡航ミサイルStorm Shadowも72キットに有るので144用にフルスクラッチします。
作業内容はTaurusと同様ですが、形状が多少複雑なので分割して作ります。
まずは、展開図面用のCGを作ります。
P1360358

ペパクラデザイナーにて展開、サイズを合わせてプリントアウトします。
P1360359

7・切出したプラ板を組立整形し原型とします。
8・おゆまるで型取りポリパテで複製します。
P1360360

出来たパーツを組み合わせます。
P1360361

9・組み合わせたパーツにポリパテを盛ったり削ったりして形状を整えます。
モールドも彫ります。
10・プラ板で翼類を作り取付けて完成です。
P1360362

TaurusとStorm Shadowの完成です。
今から取付けるのが楽しみです。
P1360363


先週から今週にかけて忙しかったな~。
特に今週は帰宅したら寝るだけの日々。
模型が作れない欲求不満が気味でちょっとイライラしてました。
今日は制作が少し進んだので多少はイライラ解消されたかも。
来週もしばらく忙しそう・・・。
日曜は一日中模型三昧してやると心に誓って今日の作業終了。

EF TYPHOON記事全文トラックバック数:0コメント数:0
ホーム全記事一覧
Copyright(C) 2006 FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット All Rights Reserved.
まとめ template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.