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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

模型制作を日記風に紹介しています。

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EF TYPHOON_3

2007/07/29(日) 23:06:05

Euro Fighter TYPHOON

1/72
インテイクをキットのまま組むと中に何も無いので気になります。
覗き込む事はそんなに無いと思いますが、見えると少しガッカリしてしまうので簡単な処理をします。
P1360332

まずは、胴体内の見える場所を艶消しブラックで塗りつぶします。
P1360333

次にインテイク内にプラ板で蓋をします。
プラ板は適当な大きさに切だし現物合わせで調整します。
一度に沢山切らずに少しずつ調整すれば問題なく収まるようになります。
P1360334

そうして処理の済んだパーツを組みます。
インテイク内のブラックは塗装作業の時に、エアブラシが届く範囲が塗装されます。
今までの経験だとグラデーションが掛かったようになる予定です。
P1360335


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EF TYPHOON_2

2007/07/22(日) 23:45:44

Euro Fighter TYPHOON

1/72
完全に硬化したパテを削り整形します。
モールドも彫り直します。
P1360329

1/144
胴体下部の処理をします。
上段・キットのパーツはエンジン部分にスライド型の影響で大きな溝と段差が生じています。
中段・黒瞬着で段差を埋めます。
下段・各種ヤスリで整形しモールドを彫り直します。
P1360330

黒瞬着は144サイズだと何かと重宝します。
硬化促進スプレーの使用で作業の手を止める必要がありません。

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EF TYPHOON_1

2007/07/21(土) 23:52:07

Euro Fighter TYPHOON

1/72
本体を張合わせます。
1・胴体パーツのズレはさほどではなかったのですが、単座にするためのコックピット後部のパーツ[91]が浮いて隙間が空きます。
更にエアブレーキのパーツも閉じた状態で取付けると更に段差が出来ます。
2・ポリパテを盛ります。
P1360325


1/144
・コックピットのディテールアップ
3・コックピットを取り付け本体を組もうとしましたが、計器版のみで計器版覆いが無くがら空き状態です。
4・プラ板の積層でパーツの元を作ります。
5・削ってパーツを整形します。
P1360326


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EF TYPHOON_0

2007/07/16(月) 23:36:12

Euro Fighter TYPHOON

メーカー:ドイツレベル
スケール:1/72
品名:ユーロファイター タイフーン

EF2000とかEFA等々最初は色々な名前で呼ばれてた「タイフーン」です。
最初は「複座が先かい・・・」と思ってましたが、ようやく単座が出ました。
雑誌の紹介では、良いキットだとの評価なので楽しみにしてました。
P1360320

で、144もしっかりと買ってます。
しかし、キットの形状が量産機とは結構違うので、はてさてと考えさせられます。
P1360321

更にもう一個、こんな物も手に入れてました。
大きな磁石を台に仕込んで浮かせるやつです。
箱絵には、ペースメーカーとモニターと磁気カードには近づけるなと書いてあります。
それくらい協力な磁石が入ってます。
P1360322


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A-10A_18

2007/07/15(日) 23:26:01

A-10A

・仕上げ
ドラゴンのキットも仕上げに入ります。
脚部パーツを取り付け各武装を取り付けたら艶消しクリアーでコートします。
最後に左右翼端の飛行灯を塗り完成です。
P1360317

ドラゴンはその他に3機作りました。
1機は脚部パーツが整形不良だったので飛行状態で制作しましす。
飛行状態で展示出来るように使用しない食玩のスタンドを使いました。
グレーの機体はエレールのOA-10A仕様と同じ工作をしてます。
P1360318


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A-10A_17

2007/07/08(日) 23:58:28

N/AW(YA-10B)
・デカール
N/AW仕様にもデカールを貼ります。
機首のフクロウの画像が中々見つからずに困ってましたが、先月のModelArtに作例が載っていたのでそれを参考に描き起しました。
N/AWも各アンテナ類をプラ板等で追加しています。
こちらもデカールの保護のため一旦光沢クリアーで保護します。
P1360313

OA-10A
・ウェポン類
キット付属のLAU64ロケット弾ポッドにモールドが無いので、ピンバイスで前後にロケット弾の穴を開口しました。
P1360314

ECMポッドもキットのままではモールド、形状共に心許無いのでドラゴンのキットから流用しました。
P1360315


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A-10A_16

2007/07/07(土) 23:45:41

A-10A

・デカール貼り
ドラゴンA-10にデカールを貼ります。
72の説明書を参考にデカールの位置を確認しながら貼ります。
機首の曲面にあるシャークマウスや猪マウスもマークソフターを使えば特に苦労する部分ではありません。
P1360311

続いてエレールA-10です。
こちらは図面とキットとの差が大きいので多少位置合わせに苦労しました。
全体形状も今一でしたが、OA-10A仕様へのディテールアップと新規デカールの情報量で何とか見える物になりそうです。
P1360312

デカールを貼り終わったら、保護のために光沢クリアーを吹きます。

エレールの144は毎回苦労させられます。
72のキットを見る限りでは形状がここまで実機からずれている感じはしないです。
どうして144はあまり出来が良くないのでしょう。
どこかのOEMなのでしょうか。

最近気付きましたが「拍手」が、1件、2件と入っていてびっくりしました。
拍手下さった方有難う御座います。
この様に、のんびりと制作しています。
今後とも宜しくお願いします。

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A-10A_15

2007/07/01(日) 23:44:22

A-10A

・デカール
今回は付属デカールは使わずに別のマーキングを新規で作りました。
付属デカールはコーションマークも部隊マークも今一よろしくないです。
最初は一部だけ直して付属デカールを貼ろうとも思いました。
版下を描いてる内に殆ど全てのマーキングの修正が必要に感じたので全機分新規で作りました。
OA-10A仕様の機体には編隊灯のデカールも追加する必要もありました。
P1360308


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