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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

模型制作を日記風に紹介しています。

ORIGINAL KIT

FOXONE
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FOXONE本館

更新:2017/11/10

A119 A118  
C-2A VAW120 TC-156 RCAF  
 
¥6050 ¥3300  
     
A117 A116 A115
T-6A IAF T-2C VF-43 MA340
¥3300 ¥3300 ¥6050

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A-10A_6

2007/05/27(日) 23:29:18

A-10A

・脚格納庫
ドラゴン製のA-10はパーツ分割が細かい上に合いが良くありません。
前輪格納庫のパーツだけでも3パーツあります(画像に無いがA39がある)。
P1360282

先に取付けたコックピットパーツと庫内パーツが干渉するので、丸で囲んだ部分を斜めに削ります。
組み立てる前に分かっていれば先に削ったのですが、組み立てる段階で干渉する事が分かったので削るのに苦労しました。
P1360283


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A-10A_5

2007/05/26(土) 23:03:49

A-10A

・胴体
いつものようにコックピット内パーツを組立胴体に組み込みます。
エレールのパーツは肉厚のパーツなので貼り合せ自体は特に問題無くできます。
P1360276

しかし、ドラゴンのパーツは肉厚が薄く不均一な上に曲がっています。
1・先端位置を合わせ接着します。
2・プラ用接着剤だけでは不安なので黒瞬着で固めます。
3・流し込み接着剤で前から後にか接着を確認しながら固定します。
P1360277





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A-10A_4

2007/05/23(水) 23:08:46

A-10A

144のA-10Aを作りたいと思います。
結構前に買ったエレールのA-10Aと
P1360273

かなり前に買ったドラゴンのA-10Aです。
P1360274

エレールは機体のモールドが甘く密度が足りない部分も有りますが、組立はオーソドックスなスタイルです。
一方、ドラゴンのキットはモールドが細かく実機に近い物になっています。
しかし、パーツ分割が複雑な上に合いも悪く組立に苦労しそうです。

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A-10A_3

2007/05/20(日) 23:28:25

A-10A

・スミ入れ
いつものようにエナメルのブラックでスミ入れをします。
今回のA10は荒めに拭き取ってみました。
余計な汚れが付かないように光沢クリアーでコートします。
P1360270

・デカール
今回選択したのは、「アラスカ航空軍団 第343戦術戦闘航空団 第18戦術戦闘飛行隊"ブルーフォックス"」です。
デカールを貼り終ったら、デカール保護の光沢クリアーを吹きます。
P1360271



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A-10A_2

2007/05/19(土) 23:05:58

A-10A

・迷彩塗装
本来なら明るい色から吹いていくのですが、迷彩柄を考えると今回のようになりました。
1・C301グレーFS36081を全面に下地として吹きます。
2・グレーにマスクをしてC302グリーンFS34092を吹きます。
3・同じ様に先のグリーンにもマスクをします最後にC303グリーンFS34102を吹きます。
P1360269

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A-10A_1

2007/05/13(日) 22:05:14

A-10A

・組み立て
胴体から組み立て繋ぎ目にパテを盛り処理をします。
大きなアンテナ類は切り落として後で取り付けます。
胴体のパテが乾燥するまで時間が有るので、続けて主翼と尾翼を処理します。
繋ぎ目の処理が終わったら消えてしまったモールドを入れます。
凸モールドの場合はデザインナイフで切り込みを入れると出来上がります。
処理の済んだ胴体にエンジンパーツを取り付けます。
隙間が空かないようにすり合せをします。
主翼と尾翼も同じ様にすり合せをしながら取り付けます。

組立が済んだらキャノピーのマスクをします。
内部が黒なのでサフを吹く前に黒を吹きます。
P1360267


・下地処理
サフを吹き傷や未処理の部分が無いかチェックします。
P1360268

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A-10A_0

2007/05/12(土) 21:04:05

A-10A

ハセガワのA-10A サンダーボルトⅡです。
今回はⅡ繋がりです。
中坊の時に作ったA-10は、もうボロボロで汚い作りなのでリトライの意味も込めて作りたいと思ってました。
キットも○○年経つと知らない間にリニューアルされ、新しいパーツが入って少し新鮮に感じます。
でも、モールドは凸のままです。
P1360264

・コックピット
私の技術も中坊の時から比べれば上達してるのでシートベルトを追加します。
このディテールアップは特別なエッチングパーツが無くても簡単に出来ます。
凝り始めるときりがありませんが、この辺は手間も掛からず簡単に出来るのでお勧めです。
P1360265


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A-7_5

2007/05/05(土) 21:36:41

A-7

・デカール
2機の仕様は以下のようになります。
A-7D ルイジアナANG 23TFW/74TFS フライングタイガー
A-7E VF-113 スティンガー レンジャー艦載機
デカールに関しては特に難しい事はありませんでしたが、A-7Dのデカールが固めの光沢のある素材になってました。
軟化材を塗っても中々柔らかくなりません。
垂直尾翼の帯はグルリと巻くタイプ、インテイクは曲面タイプなので少し時間がかかりました。

・仕上げ
デカール貼りが終わったら、光沢クリアーでコートします。
A-7Eは光沢仕上げになるので3回吹きます。
A-7Dの仕上げは艶消しクリアーです。
出来上がってる各パーツを取り付けます。
機首のピトー管も最後に取付け塗装します。
全ての武装を取り付けるとズッシリと重くなり良い感じになります。
P1360143

調子が良かったので途中写真を撮るのも忘れて完成してしまいました。
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A-7_4

2007/05/04(金) 20:16:14

A-7

・武装
パイロンと武装の準備をします。
増槽は接着面の処理をし、その他の一体整形のパーツはパーティングライン処理をします。
サフでヒケや傷を見付け処理し、またサフを吹きます。
P1360141

塗装とスミ入れを済ましたら組み立てます。
P1360142

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A-7_3

2007/05/03(木) 21:11:04

A-7

・塗装(A-7E)
海軍機の2色塗装なので機体下面から塗装します。
ホワイトはガイアのEx01を使用しました。
P1360137

マスクをして上面の315グレーFS16440を吹きます。
P1360138



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