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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

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FOXONE本館

更新:2017/11/10

A119 A118  
C-2A VAW120 TC-156 RCAF  
 
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A117 A116 A115
T-6A IAF T-2C VF-43 MA340
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F4U1_2

2007/03/25(日) 20:51:32

F4U1

・主翼取付け
胴体に主翼パーツを取り付けます。
以前に作ったホビーボスのスピット等はパネルラインでパーツが分割されていました。
今回のコルセアではそうも行かなかったみたいで、少し処理が必要です。
接着部をペーパーで処理し、段のある所には黒瞬着で段差を埋めます。
モールドも彫り直します。
P1350604

144のコルセアも胴体と主翼パーツの繋ぎ目が出ますので、同じ様に処理します。
P1350606


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F4U1_1

2007/03/24(土) 22:56:25

F4U1
ウイングクラブの1/144コルセアもストックがあるので一緒に作ります。

・インテイク処理
1・144のコルセアは良く出来ていますが奥まったモールドが再現されていません。
以前制作したコルセアと同様にエンジン滑油空気取入口を再現します。
2・ピンバイスで両サイドに穴を開け、中央をデザインナイフで削繋げます。
3・プラ板を開口したインテイクに合わせて切り出します。
4・インテイクにプラ板をはめ込み固定します。
P1350573

・機銃口
5・こちらも開口されていないので機銃口を開けます。
6・0.4mmのピンバイスで穴を開けます。
7・棒ヤスリでさらに広げながら、エッジを滑らかにします。
P1350576

・胴体下面
胴体下部のゲート処理が酷くえぐれているので、黒瞬着を盛り綺麗に整形します。
モールドも彫り直します。
P1350601

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F4U1_0

2007/03/18(日) 19:08:39

F4U-1コルセア
1/72、ホビーボス
P1350516

パーツ数も少なく簡単に組立てられるキットですが、パーティングラインは普通の張り合わせタイプのキットと同じようにあります。
72サイズになるとリベットモールドもあるので、ライン処理をしたらリベットを打ち直します。
P1350517

パーツをよく見るとランナーから無理矢理もぎ取った跡があります。
模型を作った事の無い異国のオバサマ方が作業しているのだろうと想像は付きますが、商品を扱ってる認識が足りないのは考え物です。
その他にも隙間がバリで繋がった部分もあるので修正します。
パーツが欠けた部分は黒瞬着を盛り、ペーパーで整えます。
バリはデザインナイフで切取り隙間にペーパーを掛けます。
P1350572

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Ⅲ号突撃砲G型-4

2007/03/07(水) 22:24:37

Ⅲ号突撃砲G型

・調整
全体のトーンを調整するためにエナメルカラーを調色してフィルタリングをします。
エナメル塗料が乾いたら、パステル粉で角を中心にハイライト処理します。
パステル粉のウェザリングは艶消しクリアーで固定しながら何回か複数の色で行います。
P1350478

・フィギュア塗装
1.フィールドグレーで最初に大まかに下地を作ります。
2.肌、ヘッドホン、ベルトの順に塗り分けます。
食み出た部分をカバーするようにもう一度フィールドグレーで仕上げます。
3.顔へのスミ入れは暖色系の色を使います。
服のスミ入れはフラットブラックを使用しますが、この時顔にブラックが流れ込まないように注意します。
P1350480


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Ⅲ号突撃砲G型-3

2007/03/06(火) 21:59:19

Ⅲ号突撃砲G型
・内部
ハッチから覗ける部分の塗装をします。
ハッチのすぐ近くの壁は艶消しホワイトで塗り、内部ペリスコープはブラックで塗装します。
外側ペリスコープはブラックでは味気ないかと思い、下地にシルバーを塗りクリアーグリーンを塗りました。
ミリタリー物としてはちょっと明るすぎるので後で何か考えたいと思います。
車体内部は物が無いので艶消しブラックで塗装しておきます。
P1350397

作業の終わったパーツを組み立てます。
今度はネジも瞬着で固定し、ハッチも接着します。
P1350405

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Ⅲ号突撃砲G型-2

2007/03/04(日) 21:58:23

Ⅲ号突撃砲G型

・塗装
今回は三色迷彩で仕上げます。
1色目はダークイエロー吹き下地カラーにします。
P1350367

2色目はダークグリーンを吹きました。
後で全体の調子を見ながら吹き直したりするので、あまり深く考えずに感覚で吹きます。
3色目にレッドブラウンを吹きます。
全体の模様を見ながら調整します。
P1350392


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