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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

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更新:2017/11/10

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USS SAIPAN(LHA-2)_05

2008/01/12(土) 23:01:57

USS SAIPAN(LHA-2)

LCACの塗装が終わりました。
スミ入れをしてデカールを貼りますが、黄色い線のデカールが付属していません。
ストックしていた余りデカールの中から使える物を見付けて貼りました。
前方の手摺りは真鍮線で追加しました。
M60も塗装してLCACに搭載します。
LHA2_24

そのままだとディスプレイした時にフルハルのサイパンと位置関係が合わないのでベースを付けてスタンドで高さを調節したいと思います。
画像に振っている番号の2と3が逆になってます。
1・ベースはプラ板でホバーで白くなっている部分をイメージして切り抜きます。
3・下地になる水面を適当に描きます。
2・エアブラシで先に描いた水面を薄っすらと見える程度に残してホワイトを吹きます。
4・化粧用のコットンを千切って水飛沫を表現します。
LCACを載せれば完成です。
LHA2_25

M60がキットには2個付いているので、もう一つにも簡易ディスプレイ用のベースを作ってやりました。
LHA2_26

ディスプレイはウイングクラブに付属して余っていたディスプレイ台にフルハルの喫水線に高さを合せて取り付けました。
LHA2_26a

これで完成と言いたい所ですが、何かが足りないと本体が完成し搭載物を取り付けていた時から感じていました。
それは、「人間」が居ない事です。
今まで飛行機なら飛行機、戦車なら戦車と単体でそこにあって人が近くに居ない状況は十分ありえ不自然ではありません。
しかし、船の上に発艦準備の進む飛行機やヘリが並んでいます。
活動状態を意識して並べているのにそれを動かしている「人」が何処にも居ない。
正直この状況は、僕にとってとても不自然な状況で、まるで主人公達しか登場しないアニメの街並みを見ているみたいで世界感が有りません。
LHA2_27


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USS SAIPAN(LHA-2)_04

2008/01/06(日) 23:08:41

USS SAIPAN(LHA-2)

・CH-46E
迷彩を塗り終えたところで、チャフ/フレアディスペンサーがあるのを思い出したので追加しました。
プラ板を適当な大きさに切出して付けただけです。
LHA2_18

窓を描きローターパーツを取り付けて完成です。
LHA2_19

・CH-53E
こちらも、塗り終わってから後部ランプドアの整流フィンを削ったままなのに気付きました。
プラ板でフィンを追加します。
LHA2_20

ローターを取り付けて完成です。
LHA2_21

ハリアーも下面の迷彩を塗りなおし完成とします。
LHA2_22

その他、搭載されている車両も仕上ました。
LHA2_23

LCACは塗分けが中途半端な状態です。
明日から仕事なので無理をせず後日の作業にしましょう。
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USS SAIPAN(LHA-2)_03

2008/01/05(土) 21:10:15

USS SAIPAN(LHA-2)

スクリューを取り付けました。
これでやっと進水というところでしょうか。
LHA2_15

・搭載兵器
小さい物なので色を塗ってしまえば何とかなると思って特に何かするつもりは有りませんでしたが、飛行系はちょ~っとばかりうるさい(笑)ので気になった所を手の掛からない程度で手直しします。

・CH-53E
テイルウイングのパーツが消失していたのでプラ板で作り直し支柱も追加。
キットのままだと、ただのCH-53のなってしまうので。53Eにするべく両側の増槽と機首の給油プローブを追加しました。
LHA2_13

・LCAC
こちらもパーツの一部が消失してしまいました。
片側を元に型取りして複製します。
このLCACの形状はつっこみどころ満載です。
が、これをディテールアップをする事を考えると最初から作った方が早いような気がします。
それに、今回の主役はLHAなのでやめておきましょう。
LHA2_14

・CH-46E
これは、どうだろうって感じの状態です。
バッサリ切って真鍮線をさし、0.5mm丸棒の輪切りをタイヤにします。
LHA2_16

・AV-8B
これは塗装で何とかなるだろうと思いましたが、塗ると両翼の脚の太さが返って目立ちます。
切取って0.5mm丸棒を取り付けました。
ついでにテールのフィンも無かったのでプラ板で追加します。
パイロンも付けられると思いましたが、我慢我慢。
LHA2_17

なんか、本体よりもいじってます。
700の大きさだと艦載機などはいじる余地は無いと思ってました。
別スケールを作るのは勉強になると同時に興味が湧いてくるものですね。
でも、気にし過ぎるといつまでも完成しなさそうです。
まるで、自分の欲望と戦ってるみた・・・はっ!こ、これは自我を抑える修行なのか!?
う~ん、模型は奥が深い。
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USS SAIPAN(LHA-2)_02

2008/01/04(金) 22:24:00

USS SAIPAN(LHA-2)

・艦橋
艦橋本体にはスミ入れを済ませておきます。
アンテナ類を組立塗装します。
と、簡単に言えない作業でした。
アンテナを構成するパーツが左右分割で出来ています。
構成自体には問題ないとは思いますが、合せ目が出るパーツは段差が大きいです。
綺麗に整形してあげないと完成後に目立つのではないかと思い、黒瞬着で埋めてヤスリで綺麗に慣らします。
パーツが小さいので力の入れどころが難しくパーツ数の割りに時間が掛かってしまいました。
で、出来たパーツを取り付けます。
ディテールアップ処が作る前はピンと来ませんでしたが、組上げて見るとな~るほどと思えるようになります。
でも、最初は普通に組んで完成させるのが先決と逸る気持ちをぐっと抑えましょう。
LHA2_10

1・搭載機の発着艦位置を塗装で再現するように塗装図にはあります。
当初はマスクをチマチマ貼って対処しようと思いましたが。
デカールを作って貼ることにしました。
甲板をスキャナーで取り込み必要なでーたを作ってデカールに起こします。
2・それ以外は付属のデカールを使います。
最後に艶消しでコートします。
LHA2_11

甲板を本体に取り付けた後に艦橋を甲板に取り付けます。
細かい艤装も取り付けたら本体の完成です。
LHA2_12

なんか、本体はあっという間に完成してしまいました。
あ、スクリューがまだ付いてない。
おかしい・・・買った当時はウェルデッキの取り付けですらてこずってたはずなのに。
出来ない自分を紛らわす為に、艦載機先に切出し並べて妄想の世界に浸ってたあの頃・・・。
たしか、エンタープライズも同じ運命を辿っていたような~記憶が薄っすらと蘇る。
船は普通に作るのでさえ大変だと思い込んでいた今までの私は一体・・・。
ま、格好良いからいいや。
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USS SAIPAN(LHA-2)_01

2008/01/03(木) 22:50:36

USS SAIPAN(LHA-2)

船体に残りのパーツを取付けます。
艦首両サイドのパーツが本体との間に結構な隙間があります。
裏からポリパテを盛って隙間から食み出させます。
半分硬化したら余分を取り除き、完全に硬化したらペーパーで綺麗に慣らします。
LHA2_05

この段階でのパーツの取り付けが終わったらサフを吹きます。
LHA2_06

艦橋パーツは細かく分割され仮組みをしてすり合せをします。
すり合せをしても埋まらない隙間はパテや瞬着で処理します。
LHA2_07


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