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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

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更新:2017/11/10

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Su-27_04

2008/10/02(木) 22:50:27

Su-27(ハセガワVer)

塗装が終わった物に、スミ入れをします。
今回は多少汚れを残す感じで拭き取ります。
拭き取り後はクリアーでコートしてデカールを貼ります。
デカールも貼り終えたら、クリアーでもう一度コートします。
別で制作していたウェポンや脚部パーツを、本体に取り付けます。
各アンテナパーツを取り付けて塗装をします。
最後に艶消しクリアーを吹いて完成です。
su27_11

普通の飛行機はデカールも少なくて楽ですね~。
形状を変更するような大きな改造もしてないのであっという間に完成です。
最後は写真を撮る暇も無かったくらい次々と作業が進みました。
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Su-27_03

2008/09/30(火) 22:52:01

Su-27(ハセガワVer)

・キャノピー
現用機も後半になるとキャノピーも形状を変えていきます。
F-14あたりからの登場でしたでしょうか?視界の良いバブルキャノピーが流行始めましたね。
そんな、西側の流行りに乗ったのかどうなのか、フランカーもバブルキャノピー採用です。
この、バブルキャノピーは模型的には厄介です。
プラキットは金型の射出成型で出来てるので金型がいるわけです。
逆テーパーのパーツを作るのに、スライド型と言うとても便利な金型があるのですが、
事クリアーパーツとなると、どうにも厄介な型の合せ目が出来てしまいます。
su27_09
皆さんもバブルキャノピーの処理には苦労されていると思います。
私の場合も、最低600>800>1000>4000>8000>とペーパー掛けをして。
その後、コンパウンド粗>コンパウンド細>ポリマーコートと作業をします。
なんとか最先端技術で、合せ目の無いバブルキャノピーは出来ないのでしょうかね。
早くそんな日が来るのを祈り、キャノピーパーツを本体に取り付けます。

・塗装
塗装は、痛くも無く普通に説明書通りに塗装します。
本体の3色のブルーを指示通りの調合で吹きましたが、撮った画像で見ると明るい青が非常に似通っていて2色迷彩に見えます。
ハセガワの、このフランカーを作る予定の方は調色に注意した方がいいかもしれません。
肉眼で見ると近いには近いのですが、一応3色迷彩には見えます。
エンジンやその他の塗分けをします。
su27_10
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Su-27_02

2008/09/28(日) 20:57:49

Su-27(ハセガワVer)

コックピットのシートを作ります。
ズベズタで作った型で複製していたシートをディテールアップします。
前回の用に一つ一つ全てカスタムで作るのは大変なので、何か方法は無いかと考え。
シートベルトのエッチングパーツを作る事にしました。
作ると言っても従来のような方法はやった事が無いし、薬品を揃えるのも使うのもあまり効率的ではないと思いました。
そこで、私が持っている機材で出来るエッチング制作となります。
そう、MODELAですね。
百聞は一見に~の例えのように、まずは手を動かして行動します。
まずは、削る型をモデリングしなければいけません。
この資料は、ディテールアップ時に参考にしたエデュアルドのエッチングパーツを元にモデリングします。
エデュアルドのSu27用シートエッチングパーツは元が1/32用です。
全部のパーツを1/72サイズに縮小しても細かすぎて取り付けられません。
そこで、キーになるパーツのみモデリングします。
削る材料はアルミの0.1mm板です。
柔らかいので、失敗しても切削歯に負担が掛からないので折れる確率が減ります。
捨て材は、これも柔らかいバルサにします。
ワークプレートにバルサを貼り、その上にアルミ板を貼りセットします。
画像の左下のが最初に削った部分です。
パーツとパーツの間が削れていないように見えたので、深さを変えたら全部削れてしまい失敗です。
切削歯は0.2mmを使用しましたが、モデルの溝が0.2mm以下であることに気付いたので、モデルを修正して再度削ります。
それで、削れたのが右上の物です。
バルサ材が反っていたのが原因で、余計な部分まで削れてしまいました。
最初に削った部分の使えるパーツを何とか再利用する事でパーツが揃います。
su27_04

ポリパテで複製したシートに自作のエッチングパーツを組み込みます。
元が1/32用の組み立てに合わせた物なので、1/72ではパーツが小さく折り畳んだりするのは大変苦労します。
それでも、組み立て終わると今までディテールアップしてきた物より数段良くなった様に感じます。
ま、コックピット内に入れると殆どは見えないのですけどね。
それでも、やったと言う事が結構重要だったりします。
su27_05

サフを吹きます。
先の画像よりは立体感が見て取れます。
su27_06

塗装すると、殆どがブラックなのでウェザリングでエッジを立たせ、少しは立体が分かる様にします。
スミ入れして艶消しクリアを吹けば完成です。
su27_07

コックピット内に配置するとこんな感じですね。
うん、やっぱりディテールが多いのでレベルアップして見えます。
su27_08

今回、エッチングパーツを自作してみました。
MODELAで金属板を削ればそうなると、何故今まで気付かなかったのか不思議な物です。
一度気付けば、そんなの当たり前じゃんと普通になってしまうんですがね。
この事をUボートの手摺りを作ってる時に気付けばもっと楽だったんですよね~。
でも、これでまた面白い事が出来そうで楽しみが増えました。
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Su-27_01

2008/09/25(木) 22:53:31

Su-27(ハセガワVer)

本体の貼り合わせが終わったらインテイクパーツを組み立て取り付けます。
ハセガワのキットも色んな部分に段差が有ります。
パテを盛り乾燥させます。
乾燥はドライブースを使うと自然乾燥よりも早く乾燥できます。
su27_02

段差の処理をし全体にサフを吹いて表面処理をします。
傷や段差が残ってる所は繰り返し作業して、1000番のサフで下地を仕上げます。
su27_03

美希機完成後に、今回制作したSu-33用のノズルを分けて欲しいと連絡を頂きました。
自分の作った物を、他の人が欲しいと思ってくれるのはとても嬉しい事ですね。
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Su-27_00

2008/09/16(火) 22:39:46

Su-27(ハセガワVer)

美希Verはエンジンノズルの原型が削り終わるまで作業が進められません。
そこで、最初に開けてそのままだったSu-27を作ろうと思います。
ノズルの作業が進められる時の事を考え、制作は1機ずつにしようと思います。

まずはハセガワのキットから
su33_00

コックピットからの制作です。
特に書くことは無いですね。
su27_00

説明書には有りませんが、機首にオモリを入れて接着します。
su27_01
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