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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

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Fuji T-5_06

2016/10/16(日) 01:23:51


3Dプリント
富士 T-5練習機
1/72

デカールを1/72用に作り直したら、
後は貼って完成となります。
プロペラの白赤は筆塗りです。
Fuji_t5_20.jpg
モールドの溝が深いので、
一見ダイキャストモデルのようにも見えるのが面白いです。
前回、書くのを忘れてましたが、
バランスを取るため、機首に0.8gの錘を入れています。
単純に1/144を、倍の大きさにしただけなので、
全体の肉厚も1/144の倍になってます。
データを1/72用に修正すれば、
本体の重量も減り、入れる錘のグラム数も軽くて済むし、
出力価格ももう少し下がるのではないかと思います。
Fuji_t5_21.jpg

ただ、需要が分からないので、
1/72サイズを商品にするのは勇気がいります。
コンソールパネルのデカールも、
このサイズなら意味が有りそうです。
クリアパーツじゃないのが惜しい所です。
Fuji_t5_22.jpg

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Fuji T-5_05

2016/10/14(金) 00:04:27

3Dプリント
富士 T-5練習機
1/72

いつもであれば、1商品作り終わったら、
市販のキットで気分転換をするところですが、
少し前に富士T-5を1/48で作りたいので、
胴体とキャノピーだけ出力したらお幾らかと言う問い合わせがありました。
データを修正すると時間もかかるので、1/144のモデルデータを単純に3倍し見積もりを出しました。
金額が予定予算に合わなかったので、その時は流れましたが、
個人的には1/72が趣味のメインスケールとなるので、
気になり、1/72で見積もりを出した所、1万ちょいで出せると分かり、
その時はお金にもちょっと余裕があったので、
勢いで、そのまま注文してしまいました。

パーツが届いたは良いのですが、
中々手を付けられる時間が無く放置状態になってしまい。
ハンターの準備が出来た所で「今しか無い!」と言う事で作業を始めました。

3Dを良く知らない方は、データがあれば拡大縮小し、
スケールなんて自由自在でしょうと仰る方もいらっしゃいます。
これは、メーカーや代理店の宣伝文句も関係しているので、
そう思われる方が居るのも仕方ありません。

ですが、今回は本当にそのまま拡大すると、
「こうなるよ」と言う見本みたいな意味合いも込めてみました。
Fuji_t5_14.jpg
一見すると何も問題が無い様に見えますが、
スケールモデルを実際に作っている方なら「あ~そうだよね」と気付かれたと思います。
この富士T-5の1/144モデルデータでは、
モールドを、幅、深さ共に0.2㎜に設定して作られています。
単純に1/72に二倍にすれば、モールドは0.4㎜となってしまいます。
俗に言う、運河状態ですね。
単純にそれだけでもスケール感を損ねてしまいます。
Fuji_t5_15.jpg
しかし、モールドが特に入っていないコックピット内やフィギュアは、
余り気にならないのでようです。
フィギュア等のモールドの関係ないモデルは、
宣伝文句も正しいと言えるかもしれません。
Fuji_t5_16.jpg
正直、大きいので表面処理もやり易い感じがしました。
塗装も元々複雑な迷彩では無いので時間も掛りません。
キャノピーは出力パーツそのままを使っているので、
磨いても透明度はありません。
売り物にする為にはキャノピーパーツをクリアレジンで用意しなければいけません。
モールドが深いので、それだけで線に見えますから、
スミ入れはしない事にしました。
Fuji_t5_17.jpg
脚部パーツが、1/144では細すぎたりする部分をデフォルメしましたが、
原物をみる限り問題は無いと感じました。
Fuji_t5_18.jpg
このサイズになると、ヘルメットの☆マークも欲しくなりますね。
Fuji_t5_19.jpg
取り敢えず塗装までしました。
次はデカールを作って、貼って完成としたいと考えています。


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Fuji T-5_04

2014/09/11(木) 17:19:50


FOXONE ORIGINAL Kit
富士 T-5練習機
1/144

完成を急いだのもありますが、途中写真を撮る程の作業もありませんでした。
積層の気になる段差をペーパー掛けで表面処理し、
サフを吹いて塗装するといった具合です。
パーツのすり合わせ自体が必要無いので組み立て自体は早いです。
その代わり、キャノピーの処理には時間を掛けて綺麗にします。
今回光沢のスモークでコーティングしてみましたが、
引き締まって一段と格好よくなったような気がします。
Fuji_t5_12.jpg

機体下面のモールドもご覧の通り、
操舵翼面の凹凸も綺麗に再現されました。
Fuji_t5_13.jpg

富士 T-5 Full Kit
スケール:1/144
価格:¥3500
FujiT5_400.jpg

小粒な機体ですが、白とオレンジの塗装も相俟って、
存在感は大です。
宜しければお試しください。
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Fuji T-5_03

2014/09/07(日) 22:04:36

FOXONE ORIGINAL Kit
富士 T-5練習機
1/144

やっとパーツが届きました。
今回は混んでいたのでしょうか、
申し込んでから届くまでに2週間以上掛かったようです。
頼んでから最初の2,3日で、説明書とデカールが出来ていたので、
後は完成品を作るだけです。

まずは、仮組みをしてパーツの合いを確認します。
CGの架空空間内でモデリング作業をすると、
物理的な干渉を実際の圧力として感じられないので、
パーツが重なったままの時が時々あります。
今回は、どのパーツも干渉する事無く組む事が出来ました。
Fuji_t5_08.jpg

CGだと0.01mmでも、近くまで寄って見る事が出来るので厚みの感覚を捉えるのも注意が必要です。
何機もモデリングしてきましたが、こればかりは実物が見れるまで安心出来ないですね。
パイロットを入れると一杯で密度が上がります。
Fuji_t5_09.jpg

昇降舵のモールドも綺麗に出ています。
この手の3点降着式の車輪だと模型ではテイルヘビーになってしまいます。
中身を空洞にして軽量化はしていますが、機首にはオモリを入れなければいけません。
試しにやってみたところ、約1gで尻餅を付かなくなりました。
しかし、機首の空間が狭いので、隙間が空かないように詰める必要があります。
Fuji_t5_10.jpg

主降着装置と脚庫扉は一体なので角度を調整する手間はなくなりました。
小さいパーツの角度を調整するのは意外と大変なので、
今回試してみましたが、結果は上々でした。
Fuji_t5_11.jpg

予定より遅れているので早く完成させたいです。
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Fuji T-5_02

2014/08/20(水) 21:29:33

FOXONE ORIGINAL Kit
富士 T-5練習機
1/144

全体のモールドが彫り終わり、出力用モデルの出来上がりです。
脚部のモデリングもガイド用のモデルから出力用のモデルになりました。
パーツが小さいので主脚は扉も一体にしています。
3Dプリンタ出力なので、一体にしてもモールドを潰さないで形になるのは良いですね。
Fuji_t5_04.jpg

モデリングし終わってからで何ですが、
フラップのモールドってどのくらい再現されるのか、
楽しみでもありますが、心配でもあります。
Fuji_t5_05.jpg

主脚扉は閉じた状態の物も付属します。
Fuji_t5_06.jpg

パーツの分割です。
出力スペースや組立の兼ね合いで、
当初は別パーツにしていた水平尾翼も一体にしました。
他にも細か過ぎる部分は一体にしたり、色々と変更しています。
今回、現用パイロットセットの物では、
足の角度が違って入らなかったり、酸素マスクをしていなかったりと違う部分もあったので、
キットに付属させる事にしました。
操縦桿もフィギュアを入れると収まらないので一体になってます。
Fuji_t5_07.jpg
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