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FOXONE別館「フォックスワンの模型制作日記」+ペット

模型制作を日記風に紹介しています。

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FOXONE本館

更新:2017/11/10

A119 A118  
C-2A VAW120 TC-156 RCAF  
 
¥6050 ¥3300  
     
A117 A116 A115
T-6A IAF T-2C VF-43 MA340
¥3300 ¥3300 ¥6050

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F/A-22 Raptor-5

2007/09/24(月) 23:00:26

F/A-22 Raptor

ウェポンパーツ、扉関係、降着装置等の本体以外のパーツを仕上ます。
FA220016

本体にスミ入れとデカールを貼ります。
デカールの保護に光沢のクリアーを吹いたら各パーツを本体に取付けます。
最後に艶消しクリアーでコートしキャノピーのマスクを外したら完成です。
FA220017

今回はキットに特別な事はしなかったので早く完成しました。
休みが続いて時間もあったのもあります。
でも、いつもみたいに144のキットが無く、作れなかったのは寂しい気持ちが残ります。
A-10やタイフーンの時はこんなに沢山作るんじゃなかったと制作途中は思う事もありました。
しかし完成すると何とも言えない達成感に満たされます。
毎日、完成品を眺めてはニヤリとして楽しむ事が出来ます。
沢山のモデルがディスプレイされていると、それだけでワクワクして制作意欲も湧いてきますね。
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F/A-22 Raptor-4

2007/09/23(日) 23:18:04

F/A-22 Raptor

迷彩塗装がすんだ機体にエッジ部の塗分けマスクをします。
エッジの塗装に関して説明書には何も指示が無いので実機写真を見ながらマスクをします。
FA220013

裏も同じ様に画像を見ながらマスクをします。
FA220014

エンジン部分も含めて塗分けが終了しました。
FA220015

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F/A-22 Raptor-3

2007/09/22(土) 23:25:39

F/A-22 Raptor

・塗装
レベルの説明書には「ライトグレー」や「ダークグレー」等の色表記が多く色の選択に困る事が多いです。
その中でもF.S番号が記されているので、それを参考に塗装しました。
ライトゴーストグレー:FS36375(C308)
ダークガルグレー  :FS36231(C317)
となります。
ですが、その通りの色で塗装すると写真等で見る色味とはかけ離れた状態になりました。
FA220011

そんな訳で明るいグレーにFS36320(C307)を吹いてトーンを落とします。
ついでにマスキングでハッキリとなってしまって格好悪い迷彩のエッジをぼかします。
FA220012

現在見かける量産機の色よりは明るくなってしまいましたが、多少は落着いた感じになりました。
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F/A-22 Raptor-2

2007/09/17(月) 23:34:15

F/A-22 Raptor

・インテイク
半日かけてインテイク周りの修正が終わり綺麗になりました。
ペーパー掛けの際にウェポンベイのギザギザモールドまで削ってしまったので彫り直しました。
FA220008

胴体上面主翼パーツを取付けます。
取付けてみると上下面の主翼パーツのサイズが違い削って形状を整える必要が有ります。
上面パーツ構成は前後2分割されているので繋目の処理をします。
繋目の処理は黒瞬着を使用します。
黒瞬着は名前の通り瞬着なので硬化促進剤で速攻硬化します。
ですが、大量に盛ると中に気泡が出来ます。
削っては盛りの作業を繰り返して気泡を根気よく潰します。
FA220009

面が綺麗に繋がったらペーパー掛けで消えたモールドを彫り直します。
FA220010

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F/A-22 Raptor-1

2007/09/16(日) 23:29:01

F/A-22 Raptor

・機首
機首を貼り合わせます。
わずかですが隙間と段差が出来ます。
黒瞬着を全周に着けて段差と隙間埋めをします。
FA220005

隙間と段差埋めの作業を利用してエッジを立たせる作業もします。
この辺はラプターの特徴的なところなのできっちりとエッジをエッジを出します。
エッジが丸い状態と比べると完成時に違いが出てくると思います。
FA220006

・インテイク
飛行機物でインテイクの処理は避けて通れないのでしょうね。
インテイクパーツを取付けると、かなり大きな段差が出来てしまいました。
黒瞬着を大量に盛り段差を整形します。
内側の繋目は溶きパテで埋めます。
整形が終わったらサフで傷や気泡を見付けます。
気泡や傷を見付けたら再度黒瞬着を盛ったりパテを盛ったりし綺麗になるまで何度か繰り返します。
FA220007

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